アケビコノハとテレビ塔
- 2016/12/24(Sat) -
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アケビコノハは名前のとおり、幼虫がアケビを食べて、成虫(の前翅)は木の葉模様の大型のヤガです。
ある晩秋の日のお昼に、名古屋テレビ塔近くでアケビコノハの成虫を見つけたので、テレビ塔と一緒に撮影しました。
この日の夜、もう一度行ってみたら、アケビコノハがうじゃうじゃ。
植栽されているヒイラギナンテンをつついたら、どんどん飛び出す状態でした。
もう少し早く気が付いていれば、幼虫の写真も撮れたかな。
でも、撮影してから数日たって、もう一度行ったら全く姿がなく、拡散してしまったようでした。
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クロスジフユエダシャク
- 2016/12/13(Tue) -
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クロスジフユエダシャクは、フユシャクとしては早い時期の晩秋から初冬に出現する種類で、ここ数年は毎年撮影に行っています。

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2枚目と3枚目は飛翔写真。こうやってメスを探しているはずと思い、着地点などを注意深く見るものの、結局メスは見つからず。

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この写真がメスです。これだけ昨年の写真です。
以前、ブログに書きましたが、メスを見つけたのは、子供を連れて出かけた探鳥会の最中で、メスの周囲をオス2頭が舞っているのを見つけ撮影しようとした瞬間、こともあろうに子供がオスを蹴散らし、メスだけが残った結果の写真です。
昨年、この写真と、そのあとの交尾の写真が撮れていればと悔やむばかり。今年はリベンジならず。来年、再挑戦です!
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晩秋
- 2016/12/11(Sun) -
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先週末、名古屋市東部の雑木林です。クヌギやコナラが黄色く色づいていて、秋も終わりが近づいているようです。虫たちの活動が少なくなって寂しい気持ちもありますが、こういうのも好きです。
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ハラビロカマキリとハリガネムシ 別バージョン
- 2016/12/04(Sun) -
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前回の記事で、ハリガネムシに操られ入水自殺を図るハラビロカマキリについて書きましたが、今回はその続きのお話です。
場所は琵琶湖ではありませんが、ある田んぼわきの水路にハラビロカマキリが数匹、浮かんでいました。小さな水路なので這い上がることは簡単そうですが、どの個体も水面から上がろうとしませんでした。
ハリガネムシが出てくるところを撮れないかなと、しばらく待ってみましたが変化なく、この日は帰りました。

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4日後に、再び訪れると、ハラビロカマキリは、どれも無残な亡骸になっていました。
画面上のカマキリは胸から上がなく、お腹は食べつくされたのか空洞です。画面中央から右下にかけて黒い紐のようなものが見えますが、これがハリガネムシです。
写真撮るようになって、寄生生物にも興味を持つようになりましたが、どうもハリガネムシのような生物は好きじゃないなぁ。
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