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ハリガネムシに操られたハラビロカマキリ
- 2016/11/28(Mon) -
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ちょっと前の写真になりますが、昨年、琵琶湖にトンボの撮影に行ったときに、ハリガネムシに寄生されて入水(自殺)を試みるハラビロカカマキリに出会いました。

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入水の瞬間です。

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ただ、場所が琵琶湖なので、波に押し戻されて再び陸に打ち上げられてしまいました。カマキリも私のレンズも波で濡れています。写真は前足についた水滴を舐めとっているところです。

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でも、ハリガネムシがハラビロカマキリを操っているようで、琵琶湖を振り向き、再入水しでもまた打ち上げられてしまいました。おそらく、これの繰り返しで、いづれかのタイミングでハリガネムシがカマキリから出てきたのだろうと思われます。
私は途中でトンボ撮影に切り替えていて、その後、戻った時には、このカマキリは発見できませんでした。
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キトンボの交尾
- 2016/11/27(Sun) -
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希少さとか、色合いとか、いろいろなことを含めてキトンボは、僕の一番好きなトンボの一つです。秋深まった池で、この色のトンボを見るのはうれしいです。
といっても、見られる池は限られており、交尾態を見るのも簡単ではありません。こういうの見つけるとうれしいし、また来年もいてほしいと思ってやみません。
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カトリヤンマの産卵と待ち構えるオオカマキリ
- 2016/11/05(Sat) -
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秋になると、里山的な水田や湿地の泥土に、カトリヤンマが産卵に訪れます。
岐阜市から近いところでも、以前はたくさんのカトリヤンマが見られましたが、最近は減ってしまったため岐阜県中濃地方に撮影に出かけています。
ここは、水田横に素掘りの水路がある田が、数枚並んでおり、ここがカトリヤンマの人気の産卵場所となっています。
畦畔に産卵中のメス

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水田の稲刈り後の株元に産卵中のメス

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魚眼レンズで撮影したメスの産卵。なかなか背景がすっきりした場所で産卵しないのと、近づくのが楽ではないため、歩留まりは悪いです。

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メスは排水口周辺と排水溝の中も好むようです。時々、配水管の中から羽音がして、しばらくすると中からメスが飛び出してくることがあります。写真は排水口手前で産卵するメス。

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何本かある水路には、しっかり草刈りされていないところもあります。カトリヤンマのメスは、こうしたブッシュの中でも産卵しています。
写真では草ボーボーで見えませんが、画面中央に排水口があり、時折カトリヤンマが潜っていきます。その手前(画面下)にはオオカマキリがいて、明らかに排水口にやってくるカトリヤンマを狙っているようです。ちなみに、今年は3回カトリヤンマの撮影に行きましたが、3回とも全く同じ場所にオオカマキリがいました。
花で待ち伏せするように、ここにいればカトリヤンマがやってくることを学習しているように思えます。

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