ノシメトンボの羽化
- 2015/07/29(Wed) -
150711noshime0099.jpg

150711noshime0077.jpg

梅雨明け前の雨の早朝、ノシメトンボがたくさん羽化していました。
6~7月は、いろんな昆虫の羽化のラッシュで、こういう場面に会えるとうれしい!
でも、なかなか遭遇するのも難しいものではあるんだよなぁ。
種類によっては、何年越しにもなってしまうし。

まあ、それが楽しみでもあるんですけどね。
スポンサーサイト
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カノコガの交尾
- 2015/07/27(Mon) -
150623kanokogaP6230059.jpg
ちょっと時期を逸した感はありますが、6月下旬に撮影したカノコガの交尾です。
ガではありますが、昼行性で昼間飛びます。
この日、朝の出勤前に、名古屋城の内堀沿いに被写体を探して歩いていて、この交尾個体を見つけました。
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アカネの仲間の羽化
- 2015/07/26(Sun) -
150704akane0155.jpg
6時58分
今月前半は、ヤンマの羽化を狙って行くと、アカネ(赤とんぼ)の仲間の羽化を、あちこちで見かけました。この写真も、そのようなときに撮りました。ヤンマは夜暗いうちには羽化していて、夜が明けた頃には羽を開いていたり、既にとんじゃった後だったりですが、アカネは明るくなってからの羽化も時々見られます。

150704akane0190.jpg
7時4分

150704akane0193.jpg
7時7分

150704akane0206.jpg
7時8分

150704akane0225.jpg
7時17分

150704akane0239.jpg
7時24分
羽は大体伸びてきたようです。腹部はまだ伸びきっていないですね。
この日は、昼前から用事があったため帰らなければならず、撮影はここまでにして帰りました。
体色がつく前に帰っちゃったので、写真のアカネが何なのか、僕にはよくわかりません。
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アオイトトンボの羽化
- 2015/07/19(Sun) -
150621aoito0021.jpg
アオイトトンボ(だと思う)の羽化です。
こいつを狙っていったわけではないけど。
6~7月は、いろんな種類が入れ替わり立ち替わりの羽化で、仕事をしながらの身では、なかなか撮りきれない。
まぁ、時間が十分にあっても撮りきれないと思いますが。
探すの大変だけど、きれいだし神秘的だし、大好きな被写体だから探し続けます!
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ウメの果実に集まるアケビコノハ
- 2015/07/18(Sat) -
150613akebikonoha0042.jpg
アケビコノハは、大型のヤガ科のガで珍しいものではないけれど、一度にたくさん見られる種類とは思っていませんでした。
6月、愛知県豊田市の中山間地の山裾を、夜歩いていて、道端のウメをライトで照らしたら、そこらじゅうにアケビコノハが止まってウメで吸汁していました。
これだけ、集まってると、ウメの実は使い物にならないものが多くて大変なんだろうな。
それにしても、いっぱいいたなぁ。アケビコノハ。
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
岐阜県東濃地方のヒメヒカゲ
- 2015/07/13(Mon) -
150613himehikage0424.jpg
ヒメヒカゲは、湿地に依存している蝶ですが、全国的に減少している蝶です。岐阜県でも同様の傾向ですが、10数年前に自分で探した東濃のヒメヒカゲの生息地は、それなりの個体数を見ることが出来、毎年1回は足を運んでいました。
ところが、昨年、シーズンに行ったにも関わらず、全く見ることが出来ず、いなくなってしまったのではないかと、かなり心配していました。
今年、6月下旬にこの湿地に行ったところ、数年前よりは数は少ないものの、複数個体を見ることが出来、安心しました
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
サラサヤンマの飛翔
- 2015/07/12(Sun) -
150613sarasa0471.jpg
サラサヤンマの産卵を撮影したくて、岐阜東濃の湿地へ行ったものの、また撮影は出来ず。結局、テリトリーを張るオスの飛翔写真を撮って来ただけでした。

それと、最近、アップするのが遅れ気味で撮影してから随分、時間経っちゃってる><

何とかしなきゃ(汗)
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
オオシオカラトンボの羽化
- 2015/07/07(Tue) -
150613ooshiokara0066.jpg
6~7月はトンボの羽化が多く見られる時期で、入れ替わり、いろいろな種類の羽化が見られる(はず)です。
でも、まだ見たことがない種類が多いですが。
今回は、オオシオカラトンボの羽化です。写真は、殻から体を抜ききったすぐだと思われます。午前3時頃でした。

150613ooshiokara0132.jpg
マクロレンズでアップにして見ました。

150613ooshiokara0139.jpg
こちらも、まだ夜が明ける前の写真ですが、カメラ本体とは別に後からストロボを2灯発光させています。

150613ooshiokara0264.jpg
日が昇ってから、マクロで少し引き気味に撮影。

150613ooshiokara0271.jpg
こちらは魚眼で撮影したものです。
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
テングチョウの蛹に寄生するハチ
- 2015/07/06(Mon) -
150524tengutyou-kiseibachi0299.jpg
テングチョウが大量に羽化していた場所付近を飛び回っていたヒメバチの1種。1回目に訪れたときに見つけたものの、その時は逃げられ、2回目の時に再発見して撮影。

150524tengutyou-kiseibachi0374.jpg
はじめに見たときに、テングチョウと何かしら関わりがありそうと予想したのが的中!
このヒメバチは、テングチョウの蛹に着地。

150524tengutyou-kiseibachi0390.jpg
しばらくすると、テングチョウの蛹に産卵管を突き刺し産卵をはじめました。
ちなみに、このテングチョウは、葉の裏のクモの巣の上で蛹になっていて、その蛹の上にハチが乗っかかってきたところです。

このハチが産卵していたテングチョウの蛹は、2枚目の写真のように、お尻の部分が変色していたりと、普通の蛹とは違うように思えました。そういった蛹を探して産卵しているようにも見えました。ひょっとしたら、テングチョウに寄生する昆虫に寄生する二重寄生の種類なのかとも思えました。

それと、複数の寄生されていると思われるテングチョウの蛹を持ち帰ったところ、1~2週間で、写真のハチと同じハチが出てきました。そんな短期間で成虫になるとは思えないないのですが。。謎です。

150524tengutyou-kiseibaeP5240150.jpg
最後の1枚は、寄生バエに寄生されていたと思われる蛹。左の蛹は、寄生昆虫の脱出口もあり、既に死んでいるものと思われます。この蛹に、1匹のハエが固執していましたが、寄生したハエなのかは?です。
この記事のURL | アブ・ハエ・カ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マルタンヤンマの羽化
- 2015/07/05(Sun) -
150613marutan0303.jpg
マルタンヤンマは、自分が一番好きなトンボですが、これまでろくな写真を撮れていなかったので、いつかいい写真をと思い月日が流れていました。
羽化も、ここ数年狙っていましたが、羽化殻を見つけるだけに終わっていましたが、今年、念願かなってようやく羽化写真を撮ることが出来ました。

ここまではよかったのですが、撮影した日は夜明け前から撮影していたにも関わらず、カメラからPCへの画像送信時に誤って撮影した前半の写真を抹殺してしまうという信じられないミスを犯したために、日が昇って明るくなってからの写真だけになりました。
Oh my god!

でも、写真全部消さなくてよかったと気持ちを切り替えて、今年、がんばろ。

写真は、マクロレンズで撮影したもの。

150613marutan0317.jpg
こちらは、魚眼レンズで撮影したもの。

この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |