フチグロトゲエダシャクの交尾
- 2015/03/21(Sat) -
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ここ数年、毎年シーズンのはじめはフチグロトゲエダシャク探しでスタートしています。これまでオスしか見たことが無くて、何とかメスや交尾をみたいと思って、今年も三重県中部の河川敷へ行ってきました。
例年、通っていた場所にお昼前に着いて探せども探せども今年は見つからない。
ちょっと焦ってきて今日は無理かな?帰ろうかなと思いつつ、「いや、今年は今日以外にこれないと思うので別の場所探そう!」と気合いを入れ直し、川沿いを車で移動しながら、よさげな場所を物色。いるかなって思った場所の近くに車をとめ、河原を探すものの何も見つからず。
あきらめて帰ろうかと思ったとき、視界の隅っこを横切る「らしき」ものを見つけました。すぐにフチグロトゲエダシャク♂とわかったので、追いかけたところ、オスはヨシの枯れ枝に止まっているメスを見つけ交尾しようというところになりました。
ちょっとブッシュで遠目でしたが、まずは数枚シャッターを押して、撮影しやすいように回り込んだのはよかったのですが、ごちゃごちゃした枯れ草ばかりで交尾個体を見失ってしまいました。そうこうするうちにオスが飛び立ってようやく居場所が
わかったという始末。
でも、10分ほど待っていたら別の?オスがやってきて、また交尾となりました。その写真が1枚目と2枚目です。かなり地面すれすれでごちゃごちゃしていた場所だったため写真は撮りづらかった。
交尾時間は3分ほどでオスは飛び立ちました。しばらくするともう1個体やってきましたが、今度は交尾に至ることなくオスはあきらめて飛び去りました。やがてメスは歩き始め、枯れ草に登ったり降りたり移動をはじめました。3枚目はその途中で撮影したものです。移動しはじめて30分ほど観察していましたが、結局移動しっぱなしで、オスを呼ぶために登る場所を探しているのか産卵しようとしているのか、それとも別の何かなのかよくわかりませんでした。
撮影前の自分のイメージでは、「3枚目の写真のような場所にメスが止まっていて、それめがけて飛んできたオスが写っている」というものでしたが、さすがにそこまでは撮れませんでした。
でも、念願のメスや交尾も見られたし、今度はメスがいそうな場所や、メスの近くを飛ぶオスの動きも、見て少しわかったので来年は再度チャレンジです!!!
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ツチグリ
- 2015/03/15(Sun) -
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ツチグリは、キノコの仲間で幼菌時は土に少し埋もれ形は球型とのことです。見たことありませんが。
 成長すると写真のように外皮が開き、6~10つほどに分かた形になります。
 成熟すると頂上の中心部分に穴が開き、そこから胞子を放出するらしいです。こちらも見たことありませんが。
 写真は、魚眼レンズで撮影して早春の雰囲気を出してみたつもりのもの。
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3月の大雪
- 2015/03/14(Sat) -
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3月10日から11日にかけて、3月としては強い冬型の気圧配置となり岐阜市内では15㎝の積雪となりました。3月に入ってからの積雪としては僕の記憶にはないですね。寒かった。写真は岐阜市内の橿森神社。

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名古屋市内も積雪3㎝とのことで、道路には雪はないものの芝生や街路樹には雪が残っていました。地下鉄市役所駅前のユキヤナギはちょうど咲き始めでしたので、雪とユキヤナギを一緒に写すことが出来ました。
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マンサクの花
- 2015/03/11(Wed) -
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現在、岐阜県博物館で開催中の「第35回SSP展岐阜展」と併せて、写真講座「里山の自然を撮ろう」を持たせていただきました。
私なんかが話してていいのだろうかと、講座が終わった今でも???な想い。参加された方はどう思われたのか気になるところ。
写真は2月28日の講座の時に、皆さんでまわった遊歩道沿いのマンサクの花。
蝶を採集していた子どもの頃、ウラクロシジミの食樹と知り、その後、春は役に黄色い花を咲かせることを知りました。
実際に花をはじめて見たのは中学生くらいだったと思うけど、それ以来、早春のまだ芽吹かない木々が多い中で咲く、マンサクの花が大好きです。
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