スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
レンゲ畑のモンキチョウとモンシロチョウ
- 2014/06/30(Mon) -
140525monkityou0802.jpg
岐阜県の花はレンゲということはご存じですか?
レンゲはマメ科植物で、土の力を強める肥料として、昔は、全国的に、田んぼにレンゲを蒔いて、春までに育ったレンゲを、田植え前に土と一緒に鋤き込んでいたところが多かったようです。
でも、戦後、いろいろな肥料が作られ、どんどんレンゲも減ってきているようです。
岐阜県でもレンゲは減っているようですが、それでもまだ、普通に見られます。他県の人と話して、はじめて全国で見られる光景ではないと知りました。

ちなみに、レンゲはモンキチョウの食草でもあります。だから、レンゲがあるところには、よくモンキチョウがいます。
GW頃はそこら中の田んぼでレンゲの花が見られます。ただ、徐々に田んぼの土を起こして代かきの作業が始まるため、徐々にレンゲも見られなくなってきます。
そうすると、あちこちの田んぼのレンゲで発生していたモンキチョウが、残っているレンゲの田んぼにどんどん集まってきます。この写真は、そうしたときにカメラを向けていて撮影したもので、オスがメスに求愛しているところです。

140608monkityou0158.jpg
こちらも求愛で、望遠レンズで撮影しました。

140608monkityou0258.jpg
これもまた求愛シーンですが、こちらは魚眼レンズで近寄って撮影しています。

140608monshirotyou0488.jpg
モンキチョウに比べると数は多くないですが、モンシロチョウも集まってきています。交尾態の飛翔を魚眼レンズで撮影しました。
スポンサーサイト
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クロカタビロオサムシ
- 2014/06/12(Thu) -
140511kurokatabiroosamushi0402.jpg
クロカタビロオサムシは、地上徘徊性の種類が多いオサムシの仲間ですが、樹上生活をし、鱗翅目の幼虫だとを捕食すると聞いていました。
この日は、あちこちにクロカタビロオサムシが見られました。出来れば捕食シーンとか見たかったな。


この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コマユバチに寄生された毛虫は、なぜ集まるの?
- 2014/06/09(Mon) -
140511komayubachi0395.jpg
5月に、各務原市須衛の公園を歩いていたら、枯れ枝にたくさんの毛虫が集まっていて、しかも全てがコマユバチに寄生されているではありませんか?
しかも、周囲の木も含めると何箇所も同じような集団が見られました!
この毛虫、別に集団生活しているわけではないようで寄生されていなさそうなものは単独で見られました。なのに、寄生されたのはなぜ集まる?しかもとてもよく目立つ枯れ枝の先端に!?

それと、単独行動の毛虫を、どうやってこの場所に誘導したんだろ?
ハチの幼虫は毛虫の体内にいたはずで、他の仲間が何処にいて何処に集まってくるかなんてどうやってわかるの???

僕の浅はかな?頭では理解できませんが、集まること目立つことのメリットがあるんでしょうね。
この記事のURL | ハチ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
寄生バチ(ヒメバチ)
- 2014/06/08(Sun) -
140511himebachi0392.jpg
全然、種類はわからないけどヒメバチの仲間。
写真右の方には、毛虫とこの毛虫に寄生していたコマユバチの繭がついています。
ヒメバチもコマユバチも、他の昆虫に寄生する寄生バチで、昔、蝶の幼虫を飼育をしていた時に、時々これらのハチが出てきましたが気持ち悪いし蝶は死んじゃうし、嫌いな昆虫でした。
でも、昆虫写真やるようになって、気持ち悪いけど、命のつながりというか不思議さというか、そういうものが見えてくる気がしてとても興味のある昆虫になりました。
もし僕が大学生だったら、ハチの研究者になりたいって思ったに違いない!
この記事のURL | ハチ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
オトシブミ
- 2014/06/03(Tue) -
140427otoshibumi0437.jpg
今年は、オトシブミの発生数が多く、岐阜県美濃地方の低山地の雑木林では、あちこちでオトシブミやオトシブミが作ったゆりかごが見られました。
写真は、葉裏で交尾しているオトシブミをシルエット気味に撮影したもの。

140511otoshibumi0371.jpg
こちらは、たくさんのゆりかごと、まだまだ作成中の♀。
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イタドリの葉を巻くカシルリオトシブミ
- 2014/06/02(Mon) -
140509kashiruriotosgibumi0041.jpg
名古屋城内堀の歩道沿いで、カシルリオトシブミがイタドリの葉を巻いて産卵しているのを見つけました。
こんな都市部にもいるんですね。
(自分がよく知らなかっただけかもしれませんが)
この日は、持ち合わせが魚眼レンズしかなかったので体長5mmの昆虫を撮るのにはちょっと無理があったかな^^;
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。