シモフリスズメの幼虫
- 2013/10/26(Sat) -
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ジャスミンについていたシモフリスズメの幼虫。昼間に見つけておいて、夜になって撮影しました。
考えてみたら、当たり前のことだけど、夜でも昆虫っているんですよね。。
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オオスカシバの幼虫と通行人
- 2013/10/23(Wed) -
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先月の終わりから今月の前半にかけて、名古屋市内のあちこちで街路樹として植えられているクチナシで、オオスカシバの幼虫を見かけました。
写真は、国際センタービル近くで、お昼に撮影したものです。ラーメン屋に入ろうかなと思っている4人組が、オオスカシバの幼虫には気がつかずに通り過ぎていきました。当たり前か^^;

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こちらは、自転車で、オオスカシバの幼虫には気がつかないで通り過ぎる若い女性と、オオスカシバの幼虫を一緒に写し込んだものです。

普通、気がつかないですよね。
こういうシーン見て思うのですが、僕はオオスカシバの幼虫がいるかもと思っているので、それに気がつく。でも、普通の人は気がつかない。一方で、僕の関心事でないことは、誰かわかる人がいても僕には見えないってことが世の中にはいっぱいあるんだろうなぁってこと。
こういうことって、ものすごく大事なことなのかもって思う。
世の中の事象の中で、僕が気がつくことって、ごく限られていると思う。だからこそ、数少ない気がつくことである、身近にいる虫たちのことは発信していきたいと思う今日この頃。
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ハエを捕らえたヒサマツムシヒキのメス
- 2013/10/21(Mon) -
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ハエの仲間を捕らえたヒサマツムシヒキのメス。
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アカイラガの幼虫
- 2013/10/20(Sun) -
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クリについていたアカイラガの幼虫です。

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この幼虫をしばらく見ていたら、幼虫にだけ日が差していて、背景が影になったことに気がついて、マクロレンズで近寄って撮影しました。頭は向こうを向いていてなんだかよくわからない写真ですが、果物の果肉にも見えるような不思議な(変な)写真になりました。
背中の突起は、太陽に透けるんだって知って、ちょっと驚きました。
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ヤマトシジミの求愛
- 2013/10/15(Tue) -
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出勤中に、名古屋市内の国際センタービル近くを歩いていたら、ヤマトシジミの求愛シーンに出くわしました。
メス(黒い方)が止まっていたところにオス(青い方)が飛んできて、パタパタしたり、写真のようにすぐ後に止まったりして求愛していましたが、メスはプルプルして拒否。結局、飛んで行ってしまいました。
いつも思うのですが、こういうシーンで交尾に至ったことってあまり見かねないんですけどね。
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都心部のアオスジアゲハ
- 2013/10/14(Mon) -
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名古屋市内では、都心部の公園や街路樹にクスノキが植えられているところも多く、アオスジアゲハもよく見られます。栄のセントラルパーク近くのヤブガラシの花にたくさんのアオスジアゲハが集まっていました。
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ツノアオカメムシ
- 2013/10/12(Sat) -
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ツノアオカメムシは、体長2㎝ほどで、緑色の金属光沢をした山地性のカメムシ。
カシワスカシバを探しに東濃に行ったときに見つけました。
マクロレンズで撮影。

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こちらは、太陽をバックに魚眼レンズとストロボを使って、下から見上げて撮ったもの。
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ヤマトシジミの交尾中のペアにアタックするオス
- 2013/10/11(Fri) -
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交尾中のヤマトシジミのペアを観察していたら、他のオスが群がってきました。
単独のオスは、ペアが止まっている葉の上に降りてお尻を突き出して交尾しようとしたり、ペアの周りをくるくる飛び回っていました。
交尾中のペアは、羽を開いたり震わせたりして応戦した結果、他のオスは退散しました。
ただ、ペアが動いてしまったため、写真ではペアを真正面から見る形になってしまい、よくわからない写真になってしまいました。
ただ、右側と上部(半分しか写っていませんが)に、飛翔中の別のオスが写っているので、この写真をアップしました。
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スズメウリ
- 2013/10/10(Thu) -
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瀬戸市にコシボソヤンマを撮影に行ったときに、川沿いの草むらに、スズメウリの小さな実を見つけました。
小さな秋を見つけた気持ちになって、ちょっとうれしくなりました(^^)
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トケイソウの蜜腺で吸蜜するアミメアリ
- 2013/10/09(Wed) -
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今年、我が家では日除けのグリーンカーテンとして、ゴーヤなどの植物を植えています。その一つとしてトケイソウを植えています。夏にはトケイソウも伸びて1階のダイニングの窓を覆ってくれていました。
トケイソウには、いつもアミメアリが行き来していて、特見ると小さな突起に集まっては蜜を吸っているようでした。
花でもないのに何だろうと思って調べたら、蜜腺といって、この小さな突起から蜜が出ているとのことでした。
ダイニングから、トケイソウの蜜腺で吸蜜するアミメアリを撮ったのが、この写真です。
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アゲハの飛翔
- 2013/10/08(Tue) -
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アゲハが飛び立った瞬間を魚眼レンズで撮影しました。
こうやってみると、羽をねじって飛んでいるのがよくわかります。
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樹液を吸うウラギンシジミ
- 2013/10/08(Tue) -
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クリの樹液を吸うウラギンシジミ。
300㎜の望遠レンズで撮影。
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マメコガネの交尾
- 2013/10/06(Sun) -
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マメコガネの交尾
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百日草で吸蜜するキアゲハ
- 2013/10/05(Sat) -
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先月の台風18号が近づく中、雨の止み間を縫って、家の近くを散歩して撮影しました。
天気は写真のとおり、良くなかったものの、水田脇の百日草にキアゲハが吸蜜に来ました。
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ツチイナゴ
- 2013/10/05(Sat) -
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9月最後の日曜日、昨年カシワスカシバを撮影したり、蛹殻を発見していた東濃地方へ出かけ、カシワスカシバの撮影と採集をもくろみましたが、蛹殻を2つ見つけただけに終わりました。
ただ、写真は、いくつかの副産物が撮れました。

この写真も、その一つです。
私の知人の実家がクリ園を経営されていると聞き、クリ園での虫探しをお願いしたところ、快く引き受けていただきました。
そのクリ園にいたツチイナゴと民家と太陽をセットで撮影しました。意外と面白い写真になったと思っています。
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ウスバキトンボの飛翔
- 2013/10/02(Wed) -
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ウスバキトンボは夏から秋にかけて南方から飛来して、冬には死滅して、また次の年の夏になると飛んでくるトンボです。
夏の終わりから秋にかけては、都市部でもよく見られますが、魚眼レンズで接近しての撮影はうまくいったことがありませんでした。
先日、関東地方をかすめて台風20号が北上した日、名古屋市内は天気は良かったものの強風が吹いていました。
この日は、強風を避けるためか、ウスバキトンボが1カ所に群れ飛んでいたので、ひたすらウスバキトンボを追いかけ回して撮影しました。
写真は、魚眼レンズを使用したものです。
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コシボソヤンマ
- 2013/10/01(Tue) -
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毎年、8~9月は、夕暮れに飛ぶコシボソヤンマを撮影に行き、魚眼レンズを使ってトンボと夕暮れを一緒に撮影
しようと試みています。
ただ昨年は、発生ポイントに1回しか行けなかったし、今年は最盛期の8月は、子供の入院やら自分が体調崩して寝込んだりと全く行けずじまい。9月も後半になってようやく行けるようになったものの、発生の盛期はもう終わっていました。なんとかイメージどおりの写真にしたかったのですが、ピントが合わなかったり、シャッターのタイミングが遅れたり、ファインダーから外れたり。まだ、これだ!というところには至っていません。
また、来年チャレンジです。

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この1枚はメスの産卵です。今まで、産卵の写真はまともに撮っていなかったので、まあ撮れてよかった。
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