スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
アシナガバチじゃなくて…この虫は何???
- 2013/08/30(Fri) -
130727?0102
7月下旬、岐阜県郡上市の林道で休憩をしていた時に、捕虫網にやってきた写真の虫。
それなりに昆虫を見ているはずの私ですが、この虫見て、
「こんなアシナガバチいたっけ???
でも、やっぱりアシナガバチ???
いや、ハチじゃないとわかるまでしばらくかかりました。」
どうやったら、こんなそっくりになれるの???
理想の体型になるのに苦労されている人も多いと思いますが、それでも、ここまで完璧にはねぇ!
神秘ですね!
すご~い!!!
ところで、この虫、何かわかる人見えたら教えてください。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ヤブヤンマの産卵
- 2013/08/27(Tue) -
130818yabu0140.jpg

130818yabu0182.jpg

130818yabu0191.jpg

 僕は、トンボの中ではマルタンヤンマが好きで、オスの青い眼はたまりません。
 今年の夏は、家の都合で出かけづらい状況が続いていますが、お盆すぎに、東濃のマルタンヤンマが見られる池に行ってきました。お目当てのマルタンは、一応、メスの産卵を撮りはしたものの、遠くていまいち。。

 う~んと思いながら、樹木が覆って暗くなっている池の縁を歩いていたら、足元からヤンマの仲間が飛び出しました。
 よくみると、ヤブヤンマのメスで、産卵に来ていました。ヤブヤンマは、樹木で覆われたような暗い池などで、水面ではなく、岸辺の土などに産卵します。孵化した幼虫は自力で池を目指すそうです。
 この時は、はじめ、望遠レンズやマクロレンズで撮影していましたが、あまり逃げないので、魚眼レンズに取り替えて撮影しました。
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クモマベニヒカゲ
- 2013/08/25(Sun) -
130819kumobeni0013.jpg
クモマベニヒカゲは、北海道、中部地方の高山帯に分布する高山チョウの1種です。森林限界付近の疎林や草原に見られます。
写真は、中央アルプスの千畳敷カールで撮影したものです。千畳敷は、自分が中学生の時に家族で木曽駒ヶ岳登山に訪れて以来で20数年ぶりの再訪でした。20数年前に来たときに、初めてクモマベニヒカゲやベニヒカゲを見て、感動したことを昨日のように思い出しました。
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ガの幼虫を狩るセグロアシナガバチ
- 2013/08/23(Fri) -
130817seguroashinagabachi0095.jpg
我が家の庭は、狭い場所に、コナラ、ブナ、クチナシ、イボタノキ、レモン、バラなどの木と、ミニトマトやパセリなどがあり、市街地の中では、ちょっとした森?的な場所になっています。
鱗翅目の仲間の幼虫が葉っぱについていることも、時々見かけます。これらの幼虫は人間から見たら害虫なので、見つけるとやっつけていますが、やはり隠れるのは上手で駆除は難しいです。

人間以外にも、これらの鱗翅目の仲間の幼虫などを探すために、庭にやってくる生き物がいます。
それが、アシナガバチの仲間で、庭に飛んできて、植物のすぐ近くを飛びながら、獲物となる青虫や毛虫を探しています。
写真は、ヨトウムシを狩るセグロアシナガバチです。このときは、人間とハチと同時にヨトウムシを見つけた様な感じだったので、ハチの狩りを観察しました。ハチは、はじめ幼虫に噛みついて針を刺し、その後は大きな顎を使って、幼虫を裁断し肉団子にして、巣に持って帰ります。
うちの庭は、アシナガバチにとっても、大事な狩り場のようです。
この記事のURL | ハチ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アゲハチョウの求愛と吸蜜
- 2013/08/21(Wed) -
130816ageha0051.jpg
吸蜜中のメスのところに、オスがやってきました。この後、メスの周りをくるくる廻って求愛したものの、メスは逃げました。この時はオスもしつこく追いかけることはせず、後はオスメスとも吸蜜していました。
名古屋市名城公園にて
この記事のURL | 街の虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アブラゼミの羽化
- 2013/08/17(Sat) -
130730aburazemi0229.jpg

130730aburazemi0266.jpg

お盆も過ぎて、夏休みも後半にさしかかってきましたが、相変わらず暑い(>_<)
名古屋市内では、クマゼミとアブラゼミの競演?が続いています。
名古屋市の市役所駅前で羽化していたアブラゼミです。
時間は21時頃で、見つけたときに、ちょうど体を反らせて殻から出ようとしているところでした。1枚目の写真は魚眼レンズで、1枚目の写真は90㎜マクロレンズで撮影したものです。
僕は、この時、撮影のため、植え込みの中にしゃがんでいたのですが、時間も時間、場所も場所なので、明らかに怪しい人ですね(^^;)
この記事のURL | 街の虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マメハンミョウ
- 2013/08/15(Thu) -
130727mamehanmyou0034-2.jpg

先月下旬、岐阜県郡上市の高原にルリイトトンボを探しに行ってきました。しかし、この日は地図を家に忘れていくという失態を犯し、また、池は簡単に見つかるというなめた気持ちで行ったため、池が見つからず退散するハメに(>_<)
その時に見つけたのがマメハンミョウです。マメハンミョウは、ツチハンミョウ科の1種でイナゴ類やフキバッタの卵塊に寄生するそうです。初めて見ました。
この記事のURL | 甲虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
夕焼け
- 2013/08/11(Sun) -
130721sunset0323.jpg
今年は、ゲリラ豪雨で土砂降りの日があるかと思ったら、めちゃ暑い日が続いたりで大変ですね(>_<)
写真は、岐阜県瑞穂市で7月下旬の暑~い1日の終わりに見た夕焼け。スマホで撮ってみました。
この記事のURL | 風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クマゼミの羽化
- 2013/08/10(Sat) -
130723kumazemi0333.jpg
夏休みに入った頃から、岐阜市内や名古屋市内ではクマゼミの大合唱が聞こえてきます。
朝から30℃近い暑~い日の出勤中に、シャァシャァシャァとあの音量で鳴かれては、はっきり言ってうるさい!!!
一日、ちょっと鬱になりそうです(^^;)
でも、森で聞くと気にならないような気もするんだけど。
クマゼミも含め、セミの多くは夜に羽化します。
名古屋市営地下鉄市役所駅付近で、観察していたら日没後数時間(9時前後)には、毎日、羽化個体が見られました。それで、三脚を持参の上、撮影したのが、この写真です。街に住むクマゼミって感じがして、気に入っています(^^)
この記事のURL | 街の虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ギンリョウソウ
- 2013/08/07(Wed) -
130721ginryousou0272.jpg

 ミヤマモンキチョウを撮影に行ったときに、これも久しぶりな出会いだったのですが、ギンリョウソウを見つけました。
 名前の由来は「銀竜草」から。薄暗い林の中で銀色に輝くこの植物は、不思議な妖艶さを周囲に放っています。 このギンリョウソウは、種子植物ですが、光合成をせず、地下でベニタケの仲間の菌類に寄生し、養分をもらって成長し、花を咲かせているそうです。そのため花の内側以外は茎も、申し訳程度の葉っぱも透けた白色なんだって。
 初めて見たのは、大学1年の時だったかな?
 白くて、ちょっと不気味な、ちょっと可憐な?不思議な植物を見て、こんな植物あるんだと驚いたことを思い出しました。
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
名古屋城のウチワヤンマ
- 2013/08/03(Sat) -
130722uchiwayanma0311.jpg
最近、名古屋市営地下鉄市役所駅近くの名古屋城内堀で、毎日、縄張り行動をしているウチワヤンマです。
ウチワヤンマは広くて大きな池を好むトンボですが、昨年まで、名古屋城や名城公園で見たことはありませんでした。
また、今年の夏は、名城公園でオオヤマトンボも見ています。
どちらも、昨年までは、このあたりで見かけたことはなく、見落としていたのか、今年、どこからか飛んできたのかわかりませんが、新しい発見があるとうれしいです(^^)
この記事のURL | 街の虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
岩を呑み込む木
- 2013/08/01(Thu) -
1307210181.jpg
北アルプスの山中で見つけた大木。大きな岩を呑み込んでしまいそうな感じです。
この記事のURL | 風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クロマメノキで吸蜜するコヒオドシ
- 2013/08/01(Thu) -
130721kohiodoshi0240.jpg
コヒオドシは、タテハチョウの仲間で、本州の中部山岳地帯と北海道に分布しています。本州では高山蝶の1種とされています。
写真は、先日、ブログに書いたミヤマモンキチョウを見に行ったときに撮影したもので、クロマメノキで吸蜜しているコヒオドシです。クロマメノキもコヒオドシも標高の高いところに行かないと見られないものです。
コヒオドシは、それこそ20年ぶりくらいの再会かも。
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。