アリグモの仲間
- 2013/06/30(Sun) -
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アリグモは、アリに擬態し(アリはハチの仲間で、基本的には肉食の強い昆虫であり、外敵に対し噛み付いたり、蟻酸を掛けたりする攻撃をする)、外敵を避けるための擬態であるといわれています。

写真も良く見ると、葉っぱに接地している足が6本あり、上に持ち上げている足が2本あるので、足は8本でクモということがわかります。
頭部には目が並んでいて、大きな顎を持っています。
小さいし、ちょこまか動き回るし、写真撮るのは簡単そうで簡単でないんだよなぁ。
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マイマイガの幼虫
- 2013/06/27(Thu) -
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今年は、全国各地でマイマイガがいつもより多く発生しているので駆除に困るといった記事をネットで見ました。
確かに岐阜あたりでも多かった気がします。
写真の幼虫は今月上旬に各務原市の雑木林で撮影したものです。

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それをアップにしたのがこちらです。見方によっては、かなりキレイな色だと思います。見るのもイヤという方もいらっしゃるでしょうけど。
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獲物を探すヒメバチの仲間のメス
- 2013/06/26(Wed) -
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各務原市北部の緑地公園のコナラなどの木についているアオムシや、そういった昆虫に産卵に来る寄生バチや寄生バエなどを探しに行ってきました。
しばらく歩いて探していたら、エノキの葉っぱを巻いて作った巣をターゲットに飛んでは止まるを繰り返しているヒメバチを見つけました。

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良さそうな(子供のエサとなるような)巣を見つけると頭を突っ込んで中を調べています。このまま、産卵のシーンを撮れればと思ったものの、結局、このときは不発に終わってしまいました。
そういったシーンに遭遇するのは、そういつもあるわけでもないですね。
でも、地道に探していくしかないか...
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ネキトンボの羽化
- 2013/06/24(Mon) -
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ネキトンボの羽化個体です。撮影したのは朝5時過ぎで、羽化は夜暗いうちに行われていました。他にもネキトンボの羽化個体が見られ、どうも夜のうちに羽化する習性のようですね。
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2013年第38回「視点」名古屋展
- 2013/06/21(Fri) -
現在、公募写真展の視点「名古屋展」が愛知県美術館で開催中です。
私も、「木漏れ日の中で」というタイトルでギンモンミズノメイガの写真を出品しています。
また、併設の日本リアリズム写真集団(JRP)愛知支部展には、メガネサナエの写真を出しています。

ほんとは、もっと早くお知らせするべきところ、すっかり忘れてました(^^;)

開催期間:6月19日~6月23日(日) 10:00~18:00(21日(金)は20:00まで、23日(日)は17:00まで)
開催場所:愛知県美術館8Fギャラリー(J室)
     名古屋市東区東桜1-13-2

視点「名古屋展」
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シオカラトンボの羽化
- 2013/06/20(Thu) -
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マルタンヤンマの羽化個体を探しに行ったときに見つけたシオカラトンボの羽化。ヤゴから羽化して倒立しているところです。このあと、体を起こしてヤゴの殻に掴まって、お尻も抜いて、後は、羽を乾かすなどして飛び立てる時を待ちます。
種類や気象条件にもよりますが、羽化は暗いうちの方が多く、この時もAM2:30でした。いい歳なので、昔ほどバリバリ徹夜は出来ないのですが、こういうシーンに会えるなら徹夜で徘徊も悪くないかなと思います。
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ヨツボシトンボの交尾と産卵
- 2013/06/15(Sat) -
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岐阜県郡上市白鳥町で撮影したヨツボシトンボの交尾です。
トンボは交尾しながら飛ぶことの出来る、ある意味もの凄い?生き物です。
人間には出来ません!(当たり前か^^;)
ただ、交尾すると、他のオスに邪魔されないよう、すぐに高い場所に飛んでいったりするため、交尾態を撮影するのは難しいです。ヨツボシトンボの場合は、高く飛び去りはしませんが、交尾時間は30秒もないことが多く、やはり難しいです。
ただ、この時は、ちょっと遠いんだけど、なんとかピントの合う位置で撮影することが出来ました。
前がオス、後がメスです。

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2枚目は産卵です。ヨツボシトンボの産卵は、割と見つけやすい方だと思います。僕は、この写真くらいに引いて撮った写真が好きですが、生態写真と考えるともう少しアップにした方がいいのかな。
写真のメスは、お尻を水に打ち付け産卵しているため、水しぶきが上がっています。
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アオサナエ
- 2013/06/12(Wed) -
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岐阜県の伊自良川のアオサナエです。
この場所は、去年初めて行って、初めてアオサナエを見た場所ですが、昨年は長いレンズでテリトリーを張っているオスを撮っただけだったので、魚眼レンズを使って撮影したり、交尾や産卵のシーンを撮りたいと思っていました。
この日は、福岡県のトンボ写真家のNさんが、岐阜の親戚を訪ねて来られたついでに、一緒にトンボ撮影に行きませんかと声かけしていただき、同行したときに撮りました。
15時半すぎに、この場所に着いた頃は、オスは割とすぐに飛び回っている状況でしたが、ある時を境に、止まったままパタッと飛ばなくなりました。
うちの子どもがネットを振っても逃げず、これは魚眼で撮れるかもと思い近づいて撮ったのが、この1枚です。
何かあまり動かなくなった理由はあるんでしょうが、今まであまり近寄らせてくれなかったので、ラッキーって感じでした。

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こちらは、今月の初めに、撮影したアオサナエの産卵です。突然、視界に飛び込んできて、すぐ目の前で産卵講堂に入りました。カメラには300㎜のレンズがついていたのですが、近すぎてピントが合いません。そぉ~とピントが合う場所まで下がって撮ったのがこの写真です。
個人的には、ちょっとアップ過ぎるとも思いますが、撮れて良かったです。
メスのお尻には卵塊が出来ていて、この後、着水して産卵しましたが、やはり近すぎてすぐに対応できませんでした。全てがうまくとは、なかなかいかないですね。
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キボシアシナガバチ
- 2013/06/09(Sun) -
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キボシアシナガバチは、黒と茶色の地味なアシナガバチで、平野部から低山にかけ棲息しているらしい。巣は木の枝や葉の裏側など比較的低い位地に作られることが多いとのことで、写真の巣も、地上1.5m位の葉っぱの裏に作られていました。
巣の中には卵が見えます。この時期は、まだ、女王バチ1匹だけでした。
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越冬後のクロコノマチョウ
- 2013/06/08(Sat) -
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朝日が差しはじめた頃に、雑木林を歩いていたら、足元から越冬後のクロコノマチョウのメスが飛び立ちました。
このチョウは、よく、草むらの中に止まったりして、なかなか絵にしにくい蝶ですが、この時は、日が差し始めた木の枝に止まってくれました。
越冬後で羽はボロボロだけど、蝶には日があたっていて、背景は影といういいポジションに止まってくれました。(愛知県瀬戸市にて)
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吸水するコムラサキ
- 2013/06/07(Fri) -
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河原で吸水するコムラサキ。
コムラサキの幼虫がヤナギを食べることもあってか、河川近くで良く見られる蝶です。
写真の個体はオスで、この場所を縄張りにしているようで、時折、ヤナギや倒木に止まっていました。
吸水も、同じ場所で見られました。
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ホシハラビロヘリカメムシの交尾
- 2013/06/04(Tue) -
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名古屋市内で見かけた、ホシハラビロヘリカメムシの交尾です。
このカメムシは、褐色で、背面中央部に小さな黒点を持ったカメムシで、クズが好きなようです。
都市周辺でも、良く見られます。
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