アオハダトンボ
- 2013/05/30(Thu) -
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今まで、家から近いアオハダトンボの生息地を知らなかったので、撮影には、愛知県豊田市方面にばかり行っていたのですが、昨年、ある方から岐阜西濃にもアオハダトンボがいると聞き、5月19日に行ってきました。
本流から派生した小さな流れ沿いに、アオハダトンボが多く見られました。
探せば、他にも生息地があるのかもしれませんが、時間がないのでなかなかそんなことは出来ず、ずっと前から、ジレンマですね。
時間がないと、確実に見られる場所ばかり行ってしまうことになって、灯台もと暗しになっちゃいます(>_<)
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クロスジギンヤンマの産卵
- 2013/05/27(Mon) -
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岐阜市の金華山近くの小さな川に、キイロサナエの羽化個体を探しに行ってきました。あいにく、この日は羽化個体には遭遇しなかったものの、クロスジギンヤンマのメスの産卵に遭遇しました。
クロスジギンヤンマは池のトンボというイメージでしたが、流れが速くない河川でも見られるんですね。

この日は、たまたま、300㎜望遠と90mmマクロといつも常用しているレンズを家に忘れたまま現地に行っちゃったので、手持ちのレンズは魚眼レンズだけという、恥ずかしい状況でしたが、幸か不幸か、狭い河川での産卵であったことか、個体数が少なくオスに邪魔されることがなかったことから、今までなかなか出来なかった、魚眼レンズでクロスジギンヤンマの産卵を撮ることが出来ました。
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ツヤヒラタアブ?
- 2013/05/26(Sun) -
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カラタチの葉っぱの裏に止まっていたツヤヒラタアブ?を、虫の目レンズで下から見上げるようにして撮った1枚です。
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キアシナガバチ
- 2013/05/22(Wed) -
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巣の上でこちらを見ているキアシナガバチの女王バチ。良く見ると、ハチのすぐ下の部屋の中には卵も見えます。
営巣して間もないのか、全て卵ばかりで幼虫はいませんでした。このまま、子ども達が大きくなると、大きな巣になっていくのでしょうが、巣のある場所は、(田舎とはいえ)駐車場の隅のサクラの樹。結構目立つ場所にあるので、人間が駆除するのではと、少し心配。
うん!?
僕は、人間の心配をすればいいのかな?
それともアシナガバチの立場で心配すればいいんだろうか?
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ダビドサナエ
- 2013/05/20(Mon) -
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岐阜市北部の上流部の小さな川で、ダビドサナエを魚眼レンズを使って撮影したものです。写真良く確認しないままタベサナエだと思い込んでたけど、違うよって教えていただいて、みたら、やっぱり違ってた(^^;)
ヤマサナエの羽化個体を探しに行ったときに見つけました。
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ヒラタアブヤドリヒメバチ???の産卵
- 2013/05/18(Sat) -
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昼休みに、名古屋市役所近くの歩道を、カメラを持ちながら歩いていたら、葉っぱの裏に何かイモムシか何かが着いているように見えたので、かがんで覗き込んだら、ヒラタアブの蛹がくっついていたのがわかったけど、その蛹の上で、産卵している寄生バチが視界に入ってきて、びっくり!
かなり急いで、虫の目レンズのセットに交換し撮影しました。
この手の寄生バチは、街中でも普通にいるんだろうけど、実際に産卵シーンに出くわすことは、かなり難しいですね。
この個体は、見つけてから、自分が仕事に戻るまでの15分ほど、産卵しては休んでを繰り返していました。
今度は、ハチが羽化してくる、またはハチの幼虫がヒラタアブの蛹を食い破って出てくるところを撮りたいと思ってます。
ただ、このハチはどんなハチなんだろう?
タイトルには、ヒラタアブヤドリヒメバチと書いたけど、他の資料見ていると、ヒラタアブヤドリヒメバチは、ヒラタアブの幼虫に産卵するらしいけど、この寄生バチは、ヒラタアブの蛹に産卵していて、種類が違うように思うんだけどなぁ。
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アゲハチョウ
- 2013/05/17(Fri) -
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名城公園の花壇にやってきたアゲハチョウ
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レンゲ畑
- 2013/05/10(Fri) -
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レンゲは、昔は緑肥(肥料)として、イネを植える前の田んぼに蒔かれて、その後、代掻きで土にすきこんで、イネの肥料として用いられてきていたそうです。
昔は、日本のあちこちで、レンゲ畑が見られたようですが、今は、あまり見られないそうですね。
岐阜県では、今でもレンゲが多く見られ、レンゲが県花にもなっており、またレンゲ蜂蜜も有名です。

また、レンゲの花は、春に出現する訪花性の昆虫の蜜源にもなっています。山あいのレンゲ畑だったりすると、セイヨウミツバチやニホンミツバチ、ハナバチやハナアブの仲間、モンキチョウなどの蝶など多くの昆虫が訪れます。

写真は、岐阜市金華山麓の、日没直前のレンゲ畑。
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コガタスズメバチの喧嘩
- 2013/05/05(Sun) -
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コガタスズメバチなどのスズメバチの仲間は、秋に交尾して、越冬した女王バチは、今頃から営巣を開始するようです。
岐阜市金華山麓の小さな川のへりに生えていたヤナギの樹液に、コガタスズメバチ(女王バチ)が1匹陣取っていました。よっぽどこの場所がお気に入りのようで、全く離れようとしません。時々、別の個体がやってきて、追い払ってというシーンを見かけたので、また、やってきて戦いのシーンが見られるかもと思って待ち構えました。
10分ちょっと待ったところで、写真のシーンとなりました。ガン飛ばし合ってますね。
撮影したのが、日没直前で、1匹で止まっていたときには、夕日がハチに当たっていたのですが、防御のためハチが反転したところは日陰だったため、とっさにストロボの用意が出来ず、そういった点は残念でしたが、撮れて良かったです。
ちなみに、この後、オオスズメバチの女王バチがやってきました。このときは陣取っていたコガタスズメバチは戦わずして逃げました。勝てない相手には戦いは挑まないと言うことなんですね。(このシーンも撮影しましたが、ブログにアップできるレベルではないので割愛します)
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ギフチョウの飛翔
- 2013/05/01(Wed) -
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今年、自分の休みと天候の関係でギフチョウの撮影には恵まれていなかったので、4月29日に岐阜県白川村に行ってきました。
標高 mのところでは、残雪が多く、ギフチョウの姿は全く見られなかったため、標高 mの地点まで移動したところ、ギフチョウを見ることがでました。
今年の3月は、高温傾向でソメイヨシノの開花も早くなりましたが、4月になってから寒気が入ったりで低温傾向となり、動植物の出現時期が読みづらいのかも。
この日は、蝶好きなドイツ人のC君と、そのお友達も一緒にご案内してたので、初めてギフチョウを見て、喜んでもらえてよかったです(^^)
魚眼レンズと外付けストロボを使って、飛んでいるところを撮影しました。ピントはいいんだけど、向きがちょっとね…という感じですね。一緒に写っているのはC君。
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