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シデコブシの花
- 2013/03/27(Wed) -
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シデコブシは、岐阜県美濃地方や愛知県三河地方などにしか見られないモクレン科の植物です。
いわゆる湿地的な環境を好む植物で、チョウの仲間のヒメヒカゲや、ハッチョウトンボやサラサヤンマといった昆虫の生息地とも重なっているところも多いです。
春の初めに、白やピンク色の花を咲かせます。
撮影したのは、各務原市の湿地で、ここは岐阜県のシデコブシの分布域の西の方になります。
春本番を迎える前に花を咲かせるので、この時期に行くと春の訪れを実感できる、自分にとってもうれしい花ですね。

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シデコブシの花にはハチもやってきていました。
種類はさっぱりわからんけど(>_<)
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春の兆し(ソメイヨシノのつぼみ)
- 2013/03/21(Thu) -
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名古屋では、3月19日にサクラ(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。
その19日に、市内の名城公園に行きましたが、よ~く探すと開花しているものもありました。ただ、開花してた花は、頭上高く写真にしてもキレイに撮れなかったので、こちらにしました。
まさに、つぼみ膨らむといったところで、一両日中には開花する?といったところでしょうか。

もう春ですね!(^^)!

シーズン到来でわくわくします!
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フチグロトゲエダシャク
- 2013/03/20(Wed) -
フチグロトゲエダシャクは、河川敷の草地などに生息する小さなガで、晩秋~早春の寒い時期に出現するフユシャクと呼ばれるガの仲間の1種です。
オスは写真のように美しい色模様をした翅と、フサフサとした触角をもっていますが、メスは、羽のないフユシャク型で、メタボな体型をしています。
年に一度、早春にだけ現れること、生息地が限られていることなどから、数年前から見てみたいと思いつつ、実現できていませんでした。

今年、ある方から、三重県某所の生息地を教えていただき、今月初めに、家から2時間半かけて出かけました。ただ、この日は、北海道で暴風雪により複数の方が亡くなられた日で、三重県でもかなりの強風が吹き荒れていました。この日は、結局、フチグロトゲエダシャクを見ることはなく、河川敷を歩いて下見といった感じになって石舞いました。

130315fuchiguro0110.jpg
それから、しばらく行くタイミングが無く、先週末、フチグロトゲエダシャクのシーズンとしては遅いかなと思いつつ、おそらく今年最後のチャンスになるであろうと言うことで、もう一度、リベンジの撮影に出かけました。
今月始めの下見で、良さそうだなと思っていた場所に着いて、しばらく探していたらフチグロトゲエダシャクの♂らしきものが飛んでいるのを発見。しかし、この日は、この時期にしては暑く、飛ぶの早いし、枯れ草に紛れてどこいったかわからなくなるし、見つけても見つけても撮影できないことが続きました。
オスを追いかけながら、草むらでオスを待つメスを探したけど、こちらも見つからない。
ようやく、オス1個体が草むらに止まったのを確認して撮影したのがこのカット。

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もう少し、接近して撮影したのがこの1枚。この後、魚眼レンズや虫の目レンズで撮影したかったけれど、飛ばれてしまった。

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ちなみに、生息地は、こんな場所でした。
出来れば、コーリングするメスにオスが飛来してきたところを撮れたらいいなと思っていたけど、それはまた来年の宿題ですね(^^)
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梅の花
- 2013/03/12(Tue) -
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名古屋市中区の官庁街のウメ。
遅咲きなのか、今、満開って感じですね。
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タテジマカミキリの越冬
- 2013/03/09(Sat) -
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先月、知多半島の先端に近い、愛知県美浜町にタテジマカミキリを探しに行ってきました。
タテジマカミキリは、ホスト(食樹)のカクレミノの枝を、自分の体がはまる大きさに削り取って、そこで枝にしがみついたまま越冬します。

130211tatesujikamikiri0045.jpg
ちなみに、見つけたのは地面から60㎝くらいの高さの、若木の枝に止まっていたものでした。
この日は、すぐに見つかるだろうと思っていて、午前中、知多市で子連れで軽い気持ちで探し始めたものの見つからず。午後、美浜町に移動してからも見つからず、夕方から自分一人で気合い入れ直して、結構真剣に探して、日が沈んでしまうくらいの時間にようやくみつかったのが、この個体です。

見つけることが出来て、よかった。
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