つらら
- 2013/01/28(Mon) -
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1月26日土曜日夕方から雪となり、岐阜市内は10㎝くらいの積雪に。
翌27日日曜日は朝から晴となりました。写真は、我が家の屋根に出来たつららで、日が差し込んできて、しばらくして撮影したものです。
一度、溶けかかって、また凍ったのか不思議な形ですよね。手にも見えます。
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クスサンの繭
- 2013/01/26(Sat) -
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こちらは、クスサンの繭。ウスタビガと同じヤママユガ科ですが、こちらは網目状の繭を作ります。成虫は秋に出現するので、写真は殻ということ。
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ウスタビガの繭と卵
- 2013/01/21(Mon) -
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すみません。
寒さに負けて出かけられない日が多いのと、仕事が忙しいのと、いろんな写真展への応募のための作業とか、SSP展岐阜展と合わせた展示の構想とか、言い訳ばかりで更新が滞ってしまいました。

写真は、ウスタビガの繭と、繭に産み付けられた卵です。繭はガが出た後で空っぽです。
ウスタビガの交尾

ウスタビガは晩秋に羽化する大型のガで、このガが見られるようになると、秋も終わりが近いなぁという感じがします。
メスが繭から出るのを待って交尾することもあるようで、メスの繭に卵が産み付けられているのを、たまに見かけます。ただ、ウスタビガの繭を見ても、卵は必ずついているわけでもなく、繭を見つけても卵無しが続いていました。先週、子連れで冬越ししている虫を探しに行ったとき、ついてすぐから、ミズイロオナガシジミやウラゴマダラシジミの卵、ウスタビガの繭と卵、コオニヤンマのヤゴなど、非常に短時間に、この時期の捜し物としては、無茶苦茶効率の良い撮影&採集となり、「どうして?」とちょっと複雑な心境でしたが、色々撮れて(採れて)よかった
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クロオビフユナミシャク
- 2013/01/07(Mon) -
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冬になると、ほとんどの昆虫が越冬に入りますが、中には寒い冬に出現して活動する昆虫もいます。フユシャクと呼ばれるガの仲間もその一つです。フユシャクのメスは羽が退化して小さいか全く見られないといった特異な形態のガで、毎年、ぶるぶる震えながらフユシャクのメスを探しに行っています。
といいものの、ここ3年ほど、平日は毎日、仕事から帰ってくるのが終電近く、土日も仕事が入ったり、家の行事があったりとろくに出かけられませんでした。今年は、久しぶりに、探しに行ける状態になったものの、「そもそも寒さに負けて出かける勇気がなく断念したこと何度も」、それでも勇気を振り絞って、寒い夜に数回出かけたものの、オスは数種類見つけたものの、メスや交尾個体は発見できず。

捜し物は何ですか♪見つけにくいものですか♪サクラの木も♪クヌギの木も♪探したけれど見つからないのに♪
まだまだ探す気ですか♪

by 井上陽水

みたいな感じ?
初めて探し始めた6年前いきなり、チャバネフユエダシャクのメスを見つけ、その後も、たまには数種類のフユシャクのメスを見つけていたのに、最近、見つからない(>_<)
お願い、出てきて!

というわけで、意味もなく文章だけ長くなってしまった(-_-;)

写真は、クロオビフユナミシャクのオスです。
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新年あけましておめでとうございます
- 2013/01/03(Thu) -
新年あけましておめでとうございます

昨年中は大変お世話になりました
本年もよろしくお願いいたします

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今年は、3年ぶりに初日の出を見ることが出来ました。元日に大雪だったり、インフルエンザだったりでしばらく行けませんでしたが、今年は、天気も良く体も心も調子よく出かけられました。
写真は、岐阜市の金華山山腹からの初日の出です。ちょっと雲があって、山際からの初日の出を見ることは出来ませんでしたが、やはりいいものですね。

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こちらは、金華山から見て南の方角で、名古屋方面です。手前右側に一宮市の138タワー、地平線近くに名古屋駅周辺の高層ビルが見えます。

今年も、出来るだけブログアップしていきたいと思っています。よろしくですm(_ _)m
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