越冬中のキタキチョウ
- 2012/12/27(Thu) -
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キタキチョウは、成虫で冬を越します。こんな場所で大丈夫なのかとも思うのですが。
ただ、以前にも数回、越冬中の個体を見たことがありますが、あまり大差なかったかも。
無事に冬を越せるようにと思います。
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秋の終わりと冬の始まり
- 2012/12/23(Sun) -
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秋の始まりは遅かったのに、あっという間に寒くなって、岐阜でも12月上旬には積雪があってという年でしたね。
なので、少し残った紅葉と雪とを一緒に見ることが出来ました。

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日没時ということもあり、わかりにくいけど、コナラなどの樹木の紅葉と、うっすらと白い木々の組みあわせです。翌日朝には、おそらく20㎝近い積雪だったと思うけど、忙しくて撮影に行けなかった(>_<)

                             撮影日2012年12月9日
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12月上旬の雪
- 2012/12/16(Sun) -
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12月10日月曜日の名鉄岐阜駅前。前日からの雪で岐阜市内では17㎝の積雪になりました。
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晩秋
- 2012/12/08(Sat) -
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岐阜市三田洞の法華寺境内のイチョウに夕日が当たってきれいでした。

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こちらは百々ヶ峯山麓の雑木林の紅葉。
秋も終わりが近いようです。
今年の秋は、残暑厳しく暑かったのに気がついたら駆け足どころか猛スピードで走り去っていく感じですね。岐阜市では昨夜は冷たい雨、今夜から明後日にかけては雪の予報となっています。
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オオアオイトトンボ
- 2012/12/05(Wed) -
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オオアオイトトンボの連結。
一ヶ月ちょっと前のある日の夕方、夕日があたりバックの緑に映えてとてもきれいでした。
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アブラムシを補食するヒラタアブの仲間の幼虫
- 2012/12/04(Tue) -
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前にも記事にしたことがありますが、ヒラタアブの仲間の幼虫は、アブラムシを主食にしています。以前、大型の幼虫が、小型のアリを秒殺したのを目撃しているので、アブラムシ以外も食べているようですが。
写真の、細長くて、ちょっと気持ち悪そうな虫がヒラタアブの幼虫です。右下の細くなっているところが口で、ちょうどアブラムシを捕まえて食べているところです。

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上の写真のアブラムシを平らげた後は、別のアブラムシをターゲットに。アブラムシの背中から吸い付いて(かぶりついて?)います。

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その後は、必ず獲物を高く持ち上げます。その意味は、よくわからないようですが、獲物に逃げられないようにするためなんでしょうか?

普通の人に比べたら、自分は相当な虫好きでしょうが、どうも、ヒラタアブの仲間の幼虫のように足が見えず、ナメクジ系とかミミズ系の生き物は、正直に苦手です。
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ヤマトシジミ♀の低温期型
- 2012/12/02(Sun) -
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ヤマトシジミ♀の低温期型です。成虫のシーズンの終わり近く、秋も深まってくる頃に見られます。気温が高い頃はオスの翅表は青く、メスは真っ黒ですが、秋も深まると写真のように青色が載ったきれいなメスが見られるようになります。
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エンマコオロギの共食い
- 2012/12/01(Sat) -
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エンマコオロギは、街の中でも鳴き声を聞くことの出来る、いわゆる超普通種。
岐阜県笠松町の公園内の歩道を歩いていたら、コオロギらしき虫が視界に入ってきました。
近づいてみたら!?
エンマコオロギのオスがメスを食べているところでした。既にメスの顔は食べられてしまってありません。

Oh my god!

メスは、顔は食べられてありませんが、時折、後脚を動かして逃げようとしますが、オスは離れません。

カマキリでは、交尾した後はメスがオスを食べると言われていて、たまにそういうこともあるようです(必ずではないらしい)。また、気合い入れて写真撮り始めた約10年前に、シオヤアブの仲間の交尾を撮っていた時、別のオスがメスを奪いに来たのですが、交尾中のオスが奪いに来たオスを捕獲して、メスと交尾しながら別のオスの体液を吸っている光景に出くわしたことがあります。

このエンマコオロギ達はどうして、こうなったのでしょうか?
カマキリの場合、オスは食べられてもメスが子孫を残します。でも、この写真の場合、(もし交尾中のカップルだったとしても)子孫は残りません。メスを食べちゃったから。
それとも、何か別の生物がメスを襲い、そのおこぼれにオスがやってきた?
そもそも、メスはエンマコオロギではない別種?

おこぼれにしちゃ、顔以外、きれいに残ってるし、メスの顔が無くて、はっきり同定できないけど、大きさからするとエンマコオロギだと思うんだけどな。
自然界も、いろんな事が起こるんですね。
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