?な雲
- 2012/11/29(Thu) -
121020cloud0429.jpg

先日、ふと空を見上げたら、お空に ? の雲が...
スポンサーサイト
この記事のURL | 風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
オアシス21のトノサマバッタ
- 2012/11/26(Mon) -
121016tonosama0366.jpg
名古屋市の繁華街、栄にあるオアシス21にいたトノサマバッタ。
名前も良く知られている普通種ですが、さすがに都心ではあまり見かけません。
この日は、たまたま発見したのですが、どこかから飛んできたのだろうか?
それとも、数少ないけど、都心部にいるのかな?
写真は、オアシスの芝生の上で撮ったものですが、出来れば、もう少し人工物っぽいところに止まって欲しかったなあ。
この記事のURL | 街の虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カトリヤンマの産卵
- 2012/11/24(Sat) -
121014katori0321.jpg

先月岐阜県笠松町のトンボ池で見つけたカトリヤンマの産卵です。
この日は、天気予報では一日中、晴れと言っていたのに、午後は結構曇ってしまったのと滞在できる時間が1時間弱しかないので、見られないかなと思っていましたが、ついて間もなく1匹の♀が産卵にやってきました。
始めは、池の土の部分に産卵していましたが、やがて僕のすぐ前にあった丸い物体に産卵し始めました。しばらく産卵した後に♀は飛び立ちました。
丸い物体は何か?わからなかったのですが、良く見たらボールでした。池のすぐ横には野球場があり、ずっと前に池に飛んできたボールが、時間とともに表面が剥がれ、糸がむき出しの状態になっているところに産卵していたようです。産卵していた♀は、結構、このボールを気に入っていたように思えました。
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
オオスズメバチの集団
- 2012/11/23(Fri) -
121014oosuzumebachi0267.jpg

ナニワトンボを撮影していたとき、何度か背後でブ~ンという羽音が。なんか、いやな感じはしていたものの、羽音の主を探したら、樹液にたくさんのオオスズメバチが。
それどころか、周りのクヌギの至る所にオオスズメバチが群れてる((((゜д゜;))))
Oh my god!

今までに、遭遇したことのない個体数と密度。巣は近くにあると確信。

スズメバチでも毒蛇でも基本、チョー接近したいんだけど、怖くて出来ない。

ヘボ(スズメバチ)採りの人達なら大喜びなのかもしれないけど、ちょっとへたれに(^^;)
この記事のURL | ハチ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ナニワトンボ
- 2012/11/20(Tue) -
121014naniwa0174.jpg
ナニワトンボは、近畿~中国地方の瀬戸内海周辺に見られるトンボです。残念ながら、地元、岐阜県では見られません。ということで、先月、分布域の東の端、滋賀県に行ってきました。ナニワトンボは去年も撮影に行ったのですが、11月で、かつ、天気予報が外れてどん曇りで、ほとんど見ることが出来ませんでした。
今回は、結果的に写真はイマイチだったけど、それなりの数のナニワトンボを見ることは出来ました。

121014naniwa0192.jpg
真正面から撮ったものです。眼の上と下で色違うんですね。どんな意味があるんだろう?

121014naniwa0267.jpg
生息地の近くのベッドタウンと一緒に撮影。
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マユタテアカネ
- 2012/11/19(Mon) -
121014mayutate0058.jpg

マユタテアカネです。
300mmのレンズを、最短撮影距離で、絞り開放で撮影してます。
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
オオカマキリとハリガネムシ?
- 2012/11/18(Sun) -
121008ookamakiri0553.jpg

琵琶湖の水面すれすれのところにオオカマキリがいました。普通なら、ここまでやってこないと思うのですが。
背中のお尻に近い方(羽の下)には、黒い模様が見えますが、ハリガネムシかな?
ハリガネムシはカマキリに寄生する生物です。

~ハリガネムシの生活史~
①水中に産卵された卵が孵化し、その幼虫が水と一緒に水生昆虫に飲み込まれ、寄生。
②その宿主がカマキリなどの生物に食べられ、そのまま寄生。
③宿主の体内で寄生生活を送る。
④成虫になると、宿主を洗脳?して水辺に誘導し、そこから脱出する。
⑤水中で自由生活を行い交尾、産卵します。
ということらしい。

この写真のカマキリってまさに、それ(洗脳)かっ!?

怖っ ((((゜д゜;))))

って、虫好きなくせして、ハリガネムシみたいな生き物、すご~く苦手なので確認しないまま、おさらばしました。

この記事のURL | カマキリ・バッタ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
赤とんぼ
- 2012/11/18(Sun) -
121008akatonbo0658.jpg

最近というか、僕がトンボを撮り始めた10年前には、既に名古屋周辺では、そんなに赤とんぼ見なかったような…

写真は滋賀県高島市で撮ったのですが、この中にノシメトンボ、ナツアカネ、アキアカネがぺたぺた止まっています。周りにもたくさんいました。

家の近くでも、これくらいいるといいのになぁ。
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ナツアカネ
- 2012/11/15(Thu) -
121008natsuakane0491.jpg

ナツアカネと琵琶湖。
写真としては好きなんだけど、最近、生態写真的なのってないなぁ。というか、ここのところ家の用事やら天気悪いやらで気がついたら、出かけぬまま、ほぼ、今シーズン終わりじゃん(>_<)
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
メガネサナエ
- 2012/11/14(Wed) -
121008megane0513.jpg
ここ数年、恒例となっている琵琶湖のメガネサナエ詣で。今年は去年までより遅い時期の10月に行ってきました。今回は、豊田市のカエルの分校のOさんとSさん、うちのチビたちで行ってきました。産卵シーンとかは見ることが出来ませんでしたが、メガネサナエそのものは結構いて、楽しめました。
メガネサナエは、写真のように、水がかかりそうなところに多く止まります。ほとんど♂ですが。
写真は、シャッタースピードをちょっと遅くして、波を表現したつもりです。

121008megane0522.jpg
メガネサナエ属は、みんなお尻が太くて黄色いんですね。この属(メガネサナエ、オオサカサナエ、ナゴヤサナエ)って、どれもあんまりいないし。黄色いお尻がいいなぁ。
オオサカやナゴヤっていう名前なのに、あんまりいないんだもんなぁ。

121008megane0526.jpg
手乗りならぬ、帽子乗り?メガネサナエ。全然逃げませんでした。
どうも、個体によって警戒心が強いものと、写真の個体のように弱いものとがあるように思えますが。
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
捕虫網
- 2012/11/11(Sun) -
121008net0429.jpg

琵琶湖のほとりにたたずむ捕虫網(笑)
この記事のURL | 風景 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クルマバッタモドキと琵琶湖
- 2012/11/10(Sat) -
121008kurumabattamodoki0426.jpg

クルマバッタモドキと琵琶湖。滋賀県高島市
この記事のURL | カマキリ・バッタ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コブガの仲間の幼虫
- 2012/11/07(Wed) -
121003kobuga0126.jpg

121003kobuga0140.jpg

カシワスカシバ探しで、カシワスカシバが見つからず、替わりに見つけた虫の一つの、コブガの幼虫。
コブガの幼虫は、脱皮した時に脱いだ頭部の抜け殻を背中に乗せて重ねる、変わった習性の毛虫です。
敵を驚かすのに、それなりに効果あるのかな?
見たのは初めてでしたが、よくみると頭部のぬけがらと背中の毛を、自分で吐いた糸でくるくると巻いて積み重ねているようです。
ただ、どうやって積み重ねているか、よくわからないので、是非、脱皮した後を見てみたいです。
ちなみに、この幼虫、抜け殻を6個乗せているので7齢幼虫のようです。結構な回数、脱皮するんだねぇ。
この記事のURL | あおむし・けむし | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ウラナミシジミ
- 2012/11/04(Sun) -
121004uranamishijimi0180.jpg

ウラナミシジミは、秋になると南方から飛来してくるチョウで、名古屋あたりでも良く見ることが出来ます。
でも、名古屋あたりの冬の寒さは耐えられず、冬の間に死滅してしまうようですが。
トンボで言うと、ウスバキトンボみたいな種類ですね。
一見、無駄に思えるんだけど、運良く新たな地に定着できればということなのかな。
写真は、名城公園の花壇に来ていたウラナミシジミ。
この記事のURL | 街の虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ツマグロヒョウモンの求愛
- 2012/11/01(Thu) -
121003tsumagurohyoumon0052.jpg

ツマグロヒョウモンは、僕の好きな南方系のチョウで、昔は名古屋や岐阜にはいなかったんだけど、今や、「最も普通」な種類の一つ。そうはいいつつも、その生態の一コマ一コマはなかなか撮っていないですよね。うん。
例のクリ園巡りをしていたとき、たまたま、目の前でツマグロヒョウモンの♂(左側)と♀(右側)が、絡まるように飛んでいました。♂が♀にディスプレイ中といったところでしょうか。
この写真は、自分でも気に入っているのですが、出来れば、全く別のシチュエーション、都心でビルとか人とか背景にして飛んでいるツマグロヒョウモンのペアを魚眼レンズで撮りたいと思っているのですが、なかなかね…
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |