マダラヤンマ
- 2012/09/30(Sun) -
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青い眼と青い体のマダラヤンマ。東日本に局地的に生息するヤンマで、あこがれのヤンマです。ちょっと遠征して長野県上田市まで行ってきました。
ここも家族連れで行ったので、いろいろと制約はあったのですが、何とか撮影できました。時間があれば、もう少し粘って飛翔写真とか、産卵中のメスとかも撮りたかったんだけどね。

初めて見たマダラヤンマですが、図鑑などでは当然見ていたものの、実物はもっときれいでした。ちょっと感動。

このヤンマ、岐阜県の隣の長野県、富山県には分布しているものの、岐阜県には記録がありません。飛騨地方などにいないのかなぁ。(といいつつなかなか探しに行けないんだけど)
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キタキチョウの交尾
- 2012/09/29(Sat) -
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岐阜市郊外で撮影した交尾中のキタキチョウ。街中では無いんだけど、トラックと一緒に写して人間との関わりも写せたらなと思って魚眼レンズで近寄って撮影。
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カゲロウの1種
- 2012/09/28(Fri) -
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家の窓ガラスで見つけた体長1㎝に満たない小さなカゲロウです。結構たくさんガラスや網戸にとまっていて、羽化殻もたくさんありました。
昆虫は、チョウやカブトムシみたいに幼虫→蛹→成虫となるものと、トンボやバッタのように幼虫→成虫となるものがありますが、カゲロウは幼虫から亜成虫といって成虫のような成虫でないものになり、亜成虫から羽化(脱皮と同じ事)して成虫になるという変わった仲間です。
で、我が家の庭でカゲロウの亜成虫から成虫がたくさん羽化していたということなのですが、このカゲロウいったいどこから来たのか?
カゲロウは流水性で河川に棲む昆虫だと思うのだけど、家から1km半くらいにある長良川から大量に飛んできたものの一部なんだろうか?
それとも、止水(庭のメダカ水槽など)から発生するカゲロウっているんだろうか?
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高原のツユムシ
- 2012/09/26(Wed) -
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乗鞍高原のアザミに来ていたツユムシ。背景に草原と森も一緒に写し混みました。写真を撮ったのは今月初めで、まだ夏の香りが残っていたけど、今はすっかり秋なんだろうなぁ。
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ヘビ
- 2012/09/26(Wed) -
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乗鞍高原で見つけた体長1mくらいのヘビ。でも、ヘビよく知らないので種類は?
このヘビなんでしょうか?

ご存じの方、教えてください。
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ウラギンスジヒョウモン
- 2012/09/25(Tue) -
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タテハチョウの仲間には、いわゆるヒョウ柄のチョウだからヒョウモンチョウといわれているグループがあります。
写真のウラギンスジヒョウモンもその一つです。本州では山地の雑木林や湿地周辺に見られるチョウですが、最近、西日本では激減しているようですね。
チョウの採集をあまりやらなくなってから、ちょっとその辺のことがわかっていなかったのですが、いなくなるのは寂しいですね。
草原性のチョウでは、過去に激減してしまった種類がいくつもあり、ウラギンスジヒョウモンもその後を追ってしまうのかと気がかりです。目には見えない何か環境の変化があるんでしょうね。
写真は乗鞍高原で撮影したものですが、ずっとこのチョウが住み続けられる環境であって欲しいと思います。
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キベリタテハとクジャクチョウ
- 2012/09/23(Sun) -
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乗鞍高原のキベリタテハ。このチョウは、本州では中部山岳以北に生息し、お盆も過ぎた夏の終わりから出現します。羽は黒に黄色の縁取りでとてもきれいなチョウです。羽の表の方が美しい。キベリタテハは普段は写真のように羽を閉じてとまるのですが、写真のこのチョウ、見つけたときは開翅(羽を開いていること)していて、シャッターチャンスだったのに逃してしまった。不覚...

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こちらはクジャクチョウ。羽の表は赤地に目ん玉模様と派手なチョウですが裏面は真っ黒。こちらも翅表を撮りたかったなぁ。
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夏の終わり(夕暮れ時の入道雲)
- 2012/09/22(Sat) -
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9月9日岐阜県土岐市方面から家(岐阜市)に帰る途中、可児御嵩IC付近のR21で、きれいな夕景に出会いました。国道は交通量が多く、その場で車をとめられなかったので、ちょっと脇道に入り、名鉄広見線明智駅付近で撮影したものです。(国道で「きれい!」と思った瞬間の方がもっときれいでしたが)
2枚目の写真は、ここに電車が欲しかったですね。実は、写真撮り終えて車を走らせてすぐ、電車が通過して行き、「なんで電車の時間調べなかったのだろう。自分のバカ」と思っても後の祭りでした。
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エゾトンボ
- 2012/09/21(Fri) -
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これも乗鞍高原で撮影したエゾトンボのオスです。湿地の上で縄張り行動をしているところです。同種のオスなどが侵入すると追い払ったり(追い出されることもあり)しながら、産卵に来るメスを待っています。

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こちら小休止のオス。

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産卵中のメスです。不意にすぐ足元に出てきて産卵し始めたものだから、近すぎて300mmのレンズではピントが合わずちょっと待ってから撮影しようと思ったらオスにかっさらわれてしまいました。くそっ!
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オオルリボシヤンマの飛翔
- 2012/09/20(Thu) -
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長野県松本市乗鞍高原で池の周囲をパトロールしているオス。このヤンマは明るい時間も活動していてホバリングも良くするので、ヤンマの中では飛翔写真は撮りやすいと思います。
ただ、この写真は背景(池の水面)が近くて煩雑なのが残念。
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アオサギ
- 2012/09/19(Wed) -
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マルタンヤンマを探しに行ったときに池に飛来したアオサギ。対岸のマツにとまったので持っていた300㎜のレンズで撮影。
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オオルリボシヤンマの警護
- 2012/09/17(Mon) -
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産卵しようとしているメス(下)を、ホバリングしながら警護するオス(上)。
岐阜県瑞浪市にて
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コシボソヤンマの飛翔
- 2012/09/15(Sat) -
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毎年、8~9月には愛知県瀬戸市にコシボソヤンマの撮影に行くのが恒例となっています。写真は今年の8月下旬に行った時のものですが、イメージはするものの、思い通りにいっていません...
この写真は、もっとシャープに。

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夕日をバックにコシボソヤンマなのですが、なかなか1㎝の狂いもなくココに来てと思っていても、それは難しくて…
この写真も、トンボはもっと左。背景もササではなく渓流にしたいんだけどねぇ。
ちなみに、この瞬間、コシボソヤンマは4枚の羽全てを、体の前方に出していますね。あまり見ないパターンですが、川沿いに飛んできて、いきなり進行を邪魔する人間(僕)が現れたため、急ブレーキをかけたところなんでしょうか。
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第37回 2012「視点」名古屋展
- 2012/09/14(Fri) -
まもなく、第37回2012「視点」名古屋展が開催されます。

9/19(水)~9/23(日) 10:00~18:00
(21(金)20:00まで、最終日17:00まで)
名古屋展:愛知県美術館8FギャラリーH・I室
入場料 300円
名古屋市東区東桜1-13-2愛知芸術文化センター内
 TEL 052-971-5511
併設展:第47回日本リアリズム写真集団愛知写真展

今回は、視点展の審査は通らなかったので、視点展には写真を出していませんが、併設展には、作品を出しています。
どうぞ、お越しください。
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美濃むし日記を『アート・建築・デザイン本マニア』様にリンクしていただきました!
- 2012/09/13(Thu) -
突然ですが、『アート・建築・デザイン本マニア』様より相互リンクのお話をいただきました。

恥ずかしながら、『アート・建築・デザイン本マニア』サイトについては、存じ上げず、今回、連絡いただき始めて知ったのですが、美濃むし日記もご紹介いただけるとのことで、大変嬉しく思っています。

『アート・建築・デザイン本マニア』は、おすすめ情報・感想ブログ・書評レビュー・Twitter・ニュース・Q&Aなど、話題になっている口コミ・記事をまとめた本の人気ランキングサイトです。
http://art-bookmania.com/

私と同じように、写真を撮り続けているブロガーさんの記事もみることができて、楽しいですね。私もユーザーとして活用させてもらおうと思います!

さて、美濃むし日記ですが、「厳選!動物写真ブログ」カテゴリー
おすすめサイトを探す「ま行」の項目にリンクを掲載していただきました!
http://art-bookmania.com/link/list/?id=art_animalpic#ma

『アート・建築・デザイン本マニア』様、ありがとうございました。
そして、皆様、今後とも、美濃むし日記をよろしくお願いいたします。
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名城公園のナガサキアゲハ
- 2012/09/13(Thu) -
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名古屋市中区の名城公園で見つけたナガサキアゲハのメス。小さい頃は岐阜・名古屋で見ることはなく、南に行かないと見ることが出来ない、あこがれの南方系のチョウでした。
アゲハチョウのような尾錠突起が無く、メスは白斑があり、地域や個体によっては、随分と白いナガサキアゲハがいることを、図鑑で見て、「見てみたいなぁ。欲しいなぁ。」と思っていました。
今では、名古屋市内では、まあまあ普通に見られるようになりましたが、写真の個体は、よく見るメスよりも随分と白いと思われます。白い個体には、誘惑されますね。

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吸蜜しているときも、羽ばたいているのですが、4枚の羽は、そのままの形で動いているのではなく、かなりしなっているのがわかります。(ちょっと、ピント位置ずれていて、すみません)
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ムツアカネ
- 2012/09/08(Sat) -
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長野県の乗鞍高原へ、北方系のトンボを探しに行ってきました。写真はムツアカネです。ムツアカネは赤とんぼだけど赤くならず黒くなります。
個体数は多いんだけど、観光客もいっぱいで写真は撮りづらかったなぁ。
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モノサシトンボの連結飛翔
- 2012/09/02(Sun) -
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モノサシトンボの連結飛翔です。トンボ池(岐阜県笠松町)で撮影しました。他のサイトを見ると、交尾態のトンボの飛翔写真とかも見るのですが、皆さん、よく撮られるなと感心しきりです。
これで精一杯では、まだまだ...
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雨の日のトンボ池
- 2012/09/02(Sun) -
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岐阜県笠松町にあるトンボ池。ここは木曽川の河跡湖だそうで、以前は、コバネアオイトトンボやベッコウトンボなど今となってはレアな種類もいたらしい。ただ、周囲が公園になったりしたこともあり、そんな種類は全く見かけられないけど、それでも、ギンヤンマ、カトリヤンマ、オオヤマトンボ、チョウトンボなどは見ることが出来、家から近いこともあり大事なフィールドです。トンボ池には池が5つほどあり、写真は、そのうちの一つの池の水深の浅いところで木々に覆われているような感じの場所。この周辺では、毎年、カトリヤンマが見られます。
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