マダラナニワトンボ
- 2011/10/28(Fri) -
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オスメスの連結産卵

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メスの単独産卵

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交尾個体です。これまで、交尾個体は、松の木の高いところとか、道路の白線や地面といった写真にするとつまらない所に止まっているのを見ただけだったので、葉っぱに止まっているところを撮れて良かった。

秋になると、毎年、恒例のマダラナニワトンボ詣で。
今年も、週末になると岐阜県東濃地方のある池に通っています。1枚目は魚眼レンズとストロボを使ったもの。2枚目以降は300㎜(APS-Cサイズのため実際には450㎜相当)の望遠を使ったものです。
このトンボは、活動する時間が、かなりきっちりと決まっていて、ある意味、定時出勤・定時退社のサラリーマンみたいです。
この池では11時~13時頃にマダラナニワトンボが池に出てきて、連結産卵する時間です。ピークは11時半~12時過ぎくらいに思います。この時間を過ぎると、オスは見られることがありますが、メスやペアはなかなか見られません。こんな習性なので、新たなポイント探しも大変です。
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秋の一コマ(ジョロウグモ)
- 2011/10/27(Thu) -
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ジョロウグモ(上の小さいのがオス、下の大きいのがメス)と、蜘蛛の巣に引っかかった落ち葉。
朝方は、ヒンヤリしてきましたね。
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リンゴドクガの幼虫
- 2011/10/24(Mon) -
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リンゴドクガの幼虫は、きれいなレモン色をした、でも触ると危険な雰囲気を十分に醸し出しています。

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ただでさえ、危ないなと思わせる風格十分ですが、驚かすと、さらに必殺技が!
腹節の黒い部分を見せ、黄色と黒の危険信号発信です。ハチとかがそうですが、黄色に黒が加わると、敵に対する危ないメッセージ倍増なんでしょうか?
この写真は背中を見せたバージョン。

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で、もう一つのバージョンは丸まって横っ腹の黒を見せるもの。このように丸まって、それを横から見ると次の様に見えます。

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丸まった幼虫を横から見たところ。
まっすぐ伸びたまま黒を見せたり、丸まって黒を見せたりしていた幼虫ですが、敵の居場所を見ながら、どうやって黒を見せるか考えているんだろうか?
と思いました。
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シオヤアブ
- 2011/10/22(Sat) -
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名城公園で見つけたシオヤアブ。こういった昆虫は、あまり認識する人はいないんだろうなぁ。

後方に、遠足の小学生たちがいるのですが、もう少し距離が近かったら、写真撮るのに良かったのに・・・
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クマバチ
- 2011/10/22(Sat) -
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名城公園のクマバチ。名城公園は都市部にありますが、クマバチが営巣したり、訪花したりする場所が多いんでしょうね。結構、よく見かけます。
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アオスジアゲハ
- 2011/10/22(Sat) -
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名城公園のアオスジアゲハ。
名城公園には、花も多く、季節を問わず、訪花性の昆虫が訪れます。
でも、もう少しで今年のアオスジアゲハのシーズンも終わりですね。
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街に生きる虫(チャバネセセリ)
- 2011/10/20(Thu) -
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名古屋市内オアシス21付近の花壇にいたチャバネセセリです。イチモンジセセリと並んで秋になると数が増えてきて、街の中でも見られるチョウです。
この2種類のチョウは、よく似ていますが、後翅の白点がイチモンジセセリでは一列に並ぶのに対して、チャバネセセリは弧を描くようになっているのが違いです。
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ナツアカネの産卵
- 2011/10/20(Thu) -
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ナツアカネの連結産卵です。
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キボシマルウンカ
- 2011/10/19(Wed) -
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なんだ、テントウムシと思って目を離そうと思ったとき、「うん???」となにやらおかしいと思い、良く見直すとやたらと前足が長いし、絶対テントウムシではないと確信。
顔とかを見ると、どうもウンカらしい。普通、僕の思っていたウンカは長細いし、模様はテントウムシなのでうっかりだまされるところだった。
家に帰って調べたら、キボシマルウンカというらしいことがわかった。
これも、マダラナニワトンボの池のほとりで発見したもの。
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モンクロギンシャチホコの幼虫
- 2011/10/16(Sun) -
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ホソバシャチホコの幼虫と似ていますが、こちらはモンクロギンシャチホコの幼虫です。サクラ(ソメイヨシノ)で見つけました。
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ホソバシャチホコの幼虫
- 2011/10/16(Sun) -
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8月にコナラの葉っぱで見つけたホソバシャチホコの幼虫です。背中の模様は、複雑な網目模様になっていますが、虫食いの葉に止まっていると保護色になるそうです。
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ホウネンタワラチビアメバチ?の仲間の繭
- 2011/10/15(Sat) -
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いつも、マルタンヤンマやマダラナニワトンボを撮影している池のほとりのサクラの木に、こんな繭がぶら下がってゆらゆらとしていました。ホウネンタワラチビアメバチの仲間のものだと思いますが・・・
(ハチはわからん。)

以前、紹介したホウネンタワラチビアメバチとは、繭の大きさも色も違い別種のようですが、やはり枝の上の方には、鱗翅目(チョウ・ガ)の幼虫のミイラ化した残骸がありました。何ヶ月?か前、ホウネンタワラチビアメバチのメスが、ガの幼虫に産卵し、孵化したハチの幼虫は、ガの幼虫の体内でガの幼虫を食べて成長し、やがてハチの幼虫がガの幼虫の皮膚を食い破り、外に出て、くるくると回転しながら糸を吐き、ぶらさがる「ひも」を作り、繭を作ったんだろうなぁ。
一部始終、写真に撮りたいけど難しいなぁ。

ちなみに、この繭を最初に見つけたのは、うちの保育園児でした。父ちゃん(私)は、池のトンボばかりに目がいっていて、全く見逃していました。月に何回か通う場所なので、ひょっとしたら、ガの幼虫から出る瞬間や、繭を作っているところを見ることが出来たかもしれないのに。いけませんねぇ。
もったいなかったなぁ。

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結局、繭を3つ見つけ、2個を持ち帰りました。枝から繭までの糸の長さは、長い方が16センチ、短い方は9センチ、池に残してきた繭は2センチとバラバラでした。なぜ、糸を長く吐いた後、繭を作るんだろうか。
どうして、こんなぶらぶらな繭を作るのか不思議です。ハチさん教えて。
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ギンヤンマの産卵
- 2011/10/15(Sat) -
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ギンヤンマの連結産卵です。メスのおなかは水の中で、水中で草の茎に産卵しています。
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モノサシトンボの交尾
- 2011/10/15(Sat) -
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モノサシトンボの交尾。
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庭のアケビコノハ
- 2011/10/10(Mon) -
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我が家の庭に生えていたアケビに、知らないうちにアケビコノハという蛾がやってきて産卵していたようです。10匹ほどの幼虫がぺたぺたとくっついていました。ただ、中齢から終齢までと育ち具合は違うので、何度か産卵に来たのか、同じく産卵されたものの孵化時期が違うのか。
私の家は、岐阜の市街地にあるのですが、アケビコノハって街中にもいるんだなと、再認識しました。
そういえば、この間は庭にミヤマアカネがいたし、虫って探せばいるのかなと、昆虫歴30数年なのにダメですねぇ。

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こちらは終齢幼虫。写真の幼虫は、一般的なアケビコノハの幼虫とくらべると、黄色い模様が多い個体でした。

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我が家をバックに撮影した終齢幼虫。こっちは黄色い斑紋も少なく、よく見るアケビコノハの模様です。
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街中のシオカラトンボ
- 2011/10/10(Mon) -
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名古屋栄のオアシス21にいたシオカラトンボです。
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クロヒカゲの蛹
- 2011/10/10(Mon) -
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雑木林のちょっと暗い場所に行くと、よく見かける地味~な蝶。蛾と思う人も多いかも。

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別に珍しい種類ではないけれど、蛹を見つけたのは初めてだったので、アップしました。瀬戸市の山の中の川沿いで見つけたのですが、蛹を見つけた場所は川から割と近い場所で地面から30㎝くらいのところ。以前、記事を書いたクロコノマチョウの幼虫も水面からそんなに離れていない場所で蛹になっていましたが、このクロヒカゲも、洪水の時は大丈夫なのだろうか?
と思ってしまいます。
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ガガンボの遊泳
- 2011/10/07(Fri) -
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夏、コシボソヤンマの飛ぶ小川で、群れになってふわふわ飛ぶガガンボの群れがいました。ガガンボの飛び方は独特で、ふわふわという表現がいいのか、ちょっと迷いますが。

こうやって飛んで何してんだろ?どなたか教えていただけませんか?

薄暗い場所だったので、宇宙遊泳みたいに見えました。
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コシボソヤンマ
- 2011/10/06(Thu) -
今年、撮影したコシボソヤンマです。沢と夕日をバックに魚眼レンズを使って撮影することは、ある程度計算して採れるようになりました。
コシボソヤンマは山中の小さな川に棲んでいることもあり、飛翔コースも限定され、出来ればオス2匹の縄張り争いとかオスがメスを捕捉して飛んでいく瞬間を魚眼レンズで撮影したいと思い、何回か通いましたが、こちらは、また来年の宿題になりました。


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僕の直前で、反転して急旋回中のコシボソヤンマ。背面飛行です。コンマ数秒早くシャッター押せば画面から切れなかったんだろうな・・・

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こちらも、(僕を)緊急回避するコシボソヤンマ。この時は、顔を前方(僕の方)を見たまま、体は旋回体勢に入っています。
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川口浩探検隊?
- 2011/10/06(Thu) -
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僕が子どもだった頃、テレ朝系の水曜スペシャルで放送されていた「川口浩探検隊」では、未開のジャングルに人食い人種とか野人とか探しに行ったり、巨大洞窟探検や謎の海獣を探しに行ったりとタイトルだけでも十分怪しいのに、行きは道無き道を、危険なヘビや猛獣にやられそうになりながら死にものぐるいで進軍するのに、帰りは車でスーと帰ったりと、明らかにやらせド満載だった。でも、それを知りつつも、見始めると止まらなかった川口浩探検隊シリーズ。
若い人は知らないかな?是非、1作品は見てください。

で、僕が、毎年、コシボソヤンマの撮影にいく瀬戸市のポイントは、昔はちゃんとした車道があったようだけど、今は、民家も水田もなくなり、ついでに道路工事の影響もあるのか、車道はほとんど痕跡とどめず。しかも、一部は池になっていて、毎回、ウェダー履いて腰まで水につかりながら、おっかなびっくりの行軍。
9月の台風の後は、特に水量が多く、まさに気持ちは川口浩探検隊。
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マルタンヤンマの産卵
- 2011/10/05(Wed) -
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ちょっと前(9月上旬)のことにはなりますが、いつもの瑞浪市の池でやっとマルタンの写真を撮ることが出来ました。朝、8時半頃、池の入り口の草が茂っているところにメスが産卵にやってきました。その後は、しばらく上空を旋回するメスを見ることが出来ました。
マルタンは、関東では、まあまあ見ることの出来るトンボのようですが、こちらは数も多くなく、以前より探し求めていたトンボだったので、写真は「なんだこんなの」と思われるかもしれませんが、僕は見ることが出来て嬉しかったです。
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ハグロトンボ
- 2011/10/03(Mon) -
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9月に瀬戸市で撮影したものです。1枚目は産卵するメスです。2枚目は夕刻の水面の反射をバックに撮影しました。
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