ウチワヤンマ
- 2011/09/27(Tue) -
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引き続き、琵琶湖畔の池で撮影した写真です。これはウチワヤンマ。平地の大きな池に見られます。

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船と一緒に撮影。ただ、ウチワヤンマに近づけず、小さくしか写っていないのがちょっと難点。
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アオモンイトトンボ
- 2011/09/27(Tue) -
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アオモンイトトンボの交尾です。琵琶湖に行ったときに、琵琶湖畔の水草の多い広い池(高島市内)で見ました。アオモンイトトンボは普通種ということになっているようですが、岐阜県では、ほとんど見たことがありません。
イトトンボなんで見落としているのかな?
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蜃気楼?
- 2011/09/24(Sat) -
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メガネサナエを撮りに行った時に撮影した写真です。
湖面の彼方(画面中央の上)を見ると、杭か何かが宙に浮かんでいるように見えます。
左手の森は、水面に映り込んでいるようなので、杭の下にも水面があるのかなとも思えますが、そうすると、画面手前の半分以上を占める湖面と森や杭の手前の水面とどうして色が違う?

やっぱり蜃気楼?
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メガネサナエとオオサカサナエ
- 2011/09/23(Fri) -
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去年に続いて、琵琶湖に行ってきました。昨年は、メガネサナエがいっぱいでしたが、今年は、少し探さないと見つからないといった感じでした。それでも、午前中、ホバリングするオスの撮影が出来ました。

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こちらは魚眼レンズで近寄って撮影した物です。その時にもよりますが、メガネサナエは近寄ると砂浜の先に逃げるか湖の湖面に逃げるかといったことが多いです。このため、特定の個体にターゲットを絞ったら、ひたすらその個体を追いかけ続けると、トンボも疲れるのか、普段接近しにくい種類でも接近できたり、魚眼レンズを使った飛翔写真が撮りやすくなったりするように思います。
昔、ゴマシジミやヒメヒカゲといった草原性の蝶の飛翔写真を撮るときに思いつきました。
写真のメガネサナエも追いかけ回した末、撮影しました。
ただ、この方法は、被写体となる虫が上空に逃げたり、茂みに逃げ込んだりしやすい種類では不可能で、開けていて逃げ場が少ない所に棲んでいる虫にしか通用しないと思いますが。

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こちらはオオサカサナエ?だと思います。去年は、メガネだけしか見つからず、今年もメガネだけかと思い、砂浜を歩いているとオオサカサナエらしきサナエトンボがいました。はじめ、望遠レンズで撮影していましたが、ちょっと距離のあるまま、詰められないので、捕虫網で捕獲することに。で、捕虫網を振ったところ採れたのですが、ちょうど網の枠がトンボの首に当たり、もう飛翔不能。写真はトンボの後方から撮っているので、よくわかりませんが、首がちょっともげかけています。やらせじゃないけどやらせみたいな写真になっちゃった。
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琵琶湖の朝
- 2011/09/23(Fri) -
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メガネサナエやオオサカサナエを目当てに琵琶湖に行ってきました。早朝の産卵を撮影できればと思い行きましたが残念ながら産卵シーンには遭遇しませんでした。でも、きれいな朝の景色を堪能できました。
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ハラビロカマキリ
- 2011/09/21(Wed) -
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夕暮れ時、草むらに潜むハラビロカマキリを見つけました。カマキリは、見ようによっては怖く、またかわいく見えます。(かわいいとは思いませんか?)

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こちらは、5年ほど前に撮影したハラビロカマキリ。かわいく?見えますが、ナガボノワレモコウの花の上で、獲物を待ち伏せ中です。
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ササキリを捕らえたムシヒキアブ
- 2011/09/19(Mon) -
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ムシヒキアブの1種がツユムシを捕獲し、体液を吸っているところです。こうなると捕まった方は死を待つのみで、ムシヒキアブは明日への糧を得たといえます。
厳しい世界ですね。(この写真じゃ厳しそうに見えないかな?)
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ミヤマアカネ
- 2011/09/18(Sun) -
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ミヤマアカネです。柔らかい雰囲気の写真とか、羽の輝きを写すようにしました。
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カメムシの孵化
- 2011/09/16(Fri) -
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トンボの撮影に行った岐阜県東濃地方の池の脇に生えていた木についていたカメムシ。
いつかは孵化する瞬間とか、卵寄生蜂が産卵しているところとか見たいと思っています。
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クロイトトンボの交尾
- 2011/09/16(Fri) -
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クロイトトンボは割と普通にいるイトトンボですが、といっても日常生活ではあまり目にしないかもしれませんね。
交尾中で、ハートマークになっています。
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オオイトトンボ
- 2011/09/14(Wed) -
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オオイトトンボ♂(岐阜県瑞浪市)
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捕食中のオニヤンマ
- 2011/09/14(Wed) -
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オニヤンマがイナゴの仲間?ササキリ?を捕食しているところです。大型のトンボは、エサを捕まえたとき高い場所に移動することが多く、写真は撮りづらい。出来れば、えさを抱えて飛んでいるところをバシッと撮りたいなぁ。
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クロコノマチョウ
- 2011/09/11(Sun) -
クロコノマチョウは南方系のチョウで僕がチョウの採集をしていた10数年前には、愛知や岐阜では、見ることが難しい種類でしたが、温暖化の影響か、ちょっとした森に行けば、見ることができるようになっています。

愛知県瀬戸市にコシボソヤンマの撮影に行くと、必ずと言っていいほどクロコノマチョウを見かけます。成虫が多いので、幼虫やサナギも見つかるんじゃないかなと思い、川沿いのススキを見たら幼虫がベタベタとついていました。

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中齢幼虫です。

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終齢幼虫のようです。

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終齢幼虫の顔をアップにしました。顔の模様が仮面ライダー?みたい。

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こちらは蛹です。

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こういう場所で蛹になっていました。

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これが成虫です。
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セグロアシナガバチ
- 2011/09/11(Sun) -
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名城公園のセグロアシナガバチ。
魚眼でハチのすぐ前に迫ったので、逃げる体勢のようです。
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アメリカシロヒトリの大量発生
- 2011/09/10(Sat) -
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岐阜市近郊の公園でアメリカシロヒトリが大発生。あちこちで木が丸坊主。公園のグランドでは少年サッカーチームが練習中でした。
子ども達をバックに写真を撮りました。こういう時、魚眼レンズを使って虫と背景の人とかビルとか撮ることが多いのですが、この時は子ども達との距離があったため、90㎜マクロレンズを使って撮影しました。

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アメリカシロヒトリに食害され丸坊主になったクワの木。この場所以外でも、今年はアメリカシロヒトリの食害樹をよく見る気がします。
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カトリヤンマ
- 2011/09/10(Sat) -
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岐阜市近郊の木曽川から近い場所で、ちょうど1ヶ月前の昼の暑い時間に撮影したカトリヤンマ。
この個体の近くにも、休息するカトリヤンマが複数見られました。
ここは個体数が多く、夕方になるとかなりの数が飛んでいました。暗くて見えないけど直径60センチの捕虫網を振ったら一度に5匹くらいは採れるのではというほどでした。
それを見つけたときは、もう撮影する時間が残っていなかったので、夏の間にもう一度行こうと思っていたのに。
その後、くそ忙しくて土日もなくなってしまったので、1ヶ月行くことが出来ず3日前休みを取って、撮影に行きました。でも、カトリヤンマはいるものの、夏のような大群にはならず、写真は無し。
あーあ・・・・
まあ、カトリヤンマの乱舞は来年の宿題です。来年も乱舞みられるといいな。
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マユタテアカネ
- 2011/09/07(Wed) -
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夕日を浴びるマユタテアカネのメス
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子ども達の昆虫教室
- 2011/09/05(Mon) -
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夏休みの後半に、知人からの依頼を受けて、名古屋市内の小学生約30人を相手に、昆虫の写真や標本を見せ、その後は名城公園で一緒に虫採りをしてきました。

子ども相手に話したり、大勢で都市部の公園に行くと言うことで子ども達がつまらなく思うのではと心配でしたが、話も良く聞いてもらえたし、昆虫採集は子ども達には新鮮だったみたいで、喜んでもらえたように思いました。
僕自身、ずっとこういうことがやりたかったので、大変嬉しかったです。
ただ、やってみて思ったのは、今の子ども達は、虫を探したり見たりすることも少ないんだなということですね。
別に昆虫でなくてもいいんだけど、身近な環境とか生物とか知ってもらえるようになると、よりよいのかなと思いました。
ありがとう。
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「視点」 名古屋展のお知らせ
- 2011/09/01(Thu) -
9月6日(火)~11日(日)まで、名古屋市の愛知県美術館で、「2011年 視点」展が開催され、私の作品「寄生昆虫の生態」(組写真8枚)も展示されます。
また、「日本リアリズム写真集団第46回愛知写真展」も同時開催され、こちらにも、私のトンボの写真(組写真4枚)も展示されます。

会場内では、昆虫写真は少数派ですが、いろいろな「視点」から撮影された、ドキュメンタリーな写真や、スナップ、風景など訴える力のある写真が展示されます。

機会がありましたらご来場ください。

視点出品作品 「寄生昆虫の生態」

視点 名古屋展
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ギンヤンマの連結産卵
- 2011/09/01(Thu) -
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ギンヤンマの連結産卵です。ヤンマの仲間はメスが単独で産卵する種類がほとんどですが、ギンヤンマはオスメスが連結したまま産卵することが多いです。(岐阜県笠松町トンボ池にて)
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