ナミアメンボ
- 2011/07/25(Mon) -
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岐阜県中濃地方のウチワヤンマの多い池に行ったら、お目当てのウチワヤンマは、昨年と比べて随分少なく、結局ものになりませんでした。そのかわり?大きな池じゅうアメンボだらけ、写真の中にも200匹くらい写ってそう。池全体でいったい何匹いるんだろう。どんな原因でこんなに大量に発生するのかな?
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ヒメアカネ
- 2011/07/24(Sun) -
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カエル谷(愛知県豊田市)のヒメアカネです。7月10日頃に撮影したもので、羽化して間もない個体のようです。
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ベニイトトンボ
- 2011/07/23(Sat) -
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瀬戸市の池で撮影した、ベニイトトンボの羽化個体です。羽化殻に止まっていたのですが、また、撮影前に飛ばれてしまいました。

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同じ池で撮影した、ベニイトトンボ。このオレンジ色がインパクトありますね。きれいでしょ?
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台風6号
- 2011/07/23(Sat) -
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7月18日の海の日、南から台風6号がゆっくり四国に近づきつつありましたが、お昼までは日差しもあったので、愛知県豊田市の巴川水系にアオハダトンボを撮りに行きました。写真を一通り撮って、車に戻ろうとしたら雨がポツポツ来て、1分ほど歩いて車に戻ったとたんバケツをひっくり返したような雨になりました。
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ヒメヒカゲ
- 2011/07/20(Wed) -
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前回、ブログに書いたサラサヤンマがいる湿地では、同じ時期にヒメヒカゲが見られます。ヒメヒカゲは長野県の草原や、東海地方及び中国地方の湿地に生息していますが、開発による湿地の減少や環境の悪化、農薬の使用?などにより各地で減少しています。岐阜県も例外ではなく、私が知っていた生息地のいくつかは、湿地ごと無くなったり、湿地が残っていても見つからない状況になっています。
 ただ、写真を撮った湿地(古くは田んぼだったらしい)は、毎年、安定して発生しているようです。なんとか、残って欲しいと思っています。

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で、毎年、魚眼レンズでヒメヒカゲが湿地を飛んでいるところを撮ろうと試みているのですが、難しいです。この写真の右の方に飛んでいるヒメヒカゲがいますが、いつも草の間を掻き分けて飛んでいるので、背景はごちゃごちゃするし、追いにくいし。
でも、そんな言い訳ばかりではいけないので、何とか自分で納得の出来るヒメヒカゲの飛翔写真を撮りたいと思っています。
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サラサヤンマ
- 2011/07/15(Fri) -
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チョウ屋だった頃から、6月下旬から7月上旬にかけて岐阜県東濃地方の湿地を訪れることが、僕の毎年の恒例行事となっています。
はじめの頃はヒメヒカゲを探しに行っていて、同じ時期に見られるハッチョウトンボの写真を撮りだして、そのうちに湿地つながりで、だんだんとトンボの世界を見るようになってきたように思っています。
その湿地のトンボにサラサヤンマがいます。
岐阜県土岐市の湿地内に、灌木で覆われてトンネルのようになっている小径があります。小径の一部はミズゴケが生えていて、メスが産卵に来たり、オスがパトロールしていたりする場所があります。

7月上旬のある日、ここを訪れると、この小径につながるブッシュの中から、時折トンボの羽音が聞こえてきました。サラサヤンマのメスが産卵していたようですが、近づく前に飛び立ってしまい、結局、静止した状態の写真しか撮れませんでした。

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小径では、オスがパトロールで行ったり来たり。300㎜のレンズを使って撮りました。

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その後、魚眼レンズを使って、サラサヤンマとサラサヤンマが飛ぶ小径を一緒に撮ってみました。
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ハグロトンボの羽化とクサキリの脱皮
- 2011/07/12(Tue) -
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ハグロトンボとクサキリが、すぐ近くで羽化と脱皮をしていました。なかなか、ありそうでない場面かなと思って撮影しました。(伊自良川)

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ハグロトンボの羽化

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羽化している場所は、伊自良川本流

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クサキリの脱皮?
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夕焼けの街
- 2011/07/12(Tue) -
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今年は、全国的に梅雨の明けるのが早く、昨日、東北地方が梅雨明けして全ての地域で梅雨明けになったとニュースで見ました。
東海地方は7月8日に梅雨明けしましたが、梅雨が明けた日の夕方、JPS展を見に行くため、名古屋の繁華街である栄に行き、帰りに空を見るときれいな夕焼けになっていました。
名古屋のテレビ塔をバックに夕焼け空を撮りました。
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アゲハチョウの産卵
- 2011/07/11(Mon) -
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名古屋城のお堀沿いで産卵するアゲハチョウのメスです。アゲハチョウだとわかる人は、まあまあいると思いますが、卵産んでることに気がつく人は少ないのかも。
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名古屋城のカマキリ
- 2011/07/10(Sun) -
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先日、東海地方も梅雨が明け、暑すぎて、既にへたれになってしまいそうな・・・状況です。
梅雨明け前でも、6月下旬から雨の降る日も少なく、暑い日が多かったですね。そんな日の夕方に名古屋城内堀沿いを歩いて夕焼けの写真を撮っていました。ふと、近くのエノキの葉っぱにカマキリ(ハラビロカマキリかなぁ?)の幼虫がいるのを発見。かなりポジション的に撮りづらいのと、ぴょんぴょん逃げるので、大変だったけど、夕焼けの太陽バックに1枚撮れました。
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キイロサナエ
- 2011/07/10(Sun) -
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キイロサナエは、河川の中流域に棲むトンボで過去にも撮影したことはあるものの、あまりいいカットではなかったので、もう一度撮りたいなぁと思っていたトンボです。
といいつつ、今年も行けなかったかなと思っていました。先週、うちの子どもと、子供つながりのご家族数家族を案内して、自然体験と言うことで、岐阜市内の山裾を流れる小さな川に行ったところ、サナエトンボの仲間がいました。はじめヤマサナエだろうと思い、よく見ていなかったことと、小さな子ども達が多かったこともあり、そっちのお世話でトンボは二の次。写真のトンボもシャッターを押してから、うちの小学生の長男がサナエトンボをネットインしていたのは見ていましたが、現地で確認もせず、うちに帰ってからもう一度みると???
あれ、キイロサナエじゃん・・・
知っている人は知っていたのかもしれないけど、僕はここにキイロサナエがいることを知らなくて、随分、遠くまで行こうとしていたし。
この場所は、過去にも良く足を運んでいるんだけど、この時期に行っていなかったのだろうか?それともキイロサナエはそんなに多くなかったのか?
いずれにせよ、まさに、灯台もと暗しで嬉しいやら悲しいやら。
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名城公園のモンシロチョウ
- 2011/07/08(Fri) -
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名城公園のモンシロチョウです。背景が面白くないのが…です。

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こちらの写真のメスは撮影してたら、交尾拒否の姿勢をとりました。モンシロチョウのオスは近くにいなかったですけどね。
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オナガサナエの羽化
- 2011/07/05(Tue) -
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オナガサナエの羽化です。これも伊自良川で撮りました。いつものごとく、さんざん、羽化個体を飛ばしたあげく、あまり撮りやすくない場所で羽化していた個体だけ撮影してきました。こういうパターン多いなぁ(ぶつぶつ)

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1枚目の写真は6月19日、2枚目の写真は25日に撮影したものです。
2枚目の写真の個体も、羽化後まもなく、じっとしててくれました。
ちなみに、この日は、前にブログに書いたコヤマトンボを見つけたのと同じ日で、この日もオナガサナエの羽化個体はまあまあ見つかりましたが、羽がくしゃくしゃで明らかに羽化失敗という個体が複数いて、なんでかな?と思っていましたが、後から思うと、これも深夜から明け方の大雨の影響なんでしょうか。
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コヤマトンボ
- 2011/07/05(Tue) -
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伊自良川でアオサナエやヤマサナエの撮影をしていると、コヤマトンボらしきトンボを何度か目撃していました。
今年3回目に行った時は、トンボの羽化狙いで、早朝に行きましたが、この日は明け方まで、土砂降りの雨で、急速に夜明け頃から天候が回復し、日差しが出てきたという状況で、現地につきました。
ふと、前方を見ると、大きなトンボが、お休み中?でした。
止まっているコヤマトンボは、初めて見ました。夜の雨のおかげだったのかな?

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アオサナエ
- 2011/07/04(Mon) -
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伊自良川のアオサナエです。アオサナエは写真を撮ってみたいと思っていたトンボの一つで、ある方から生息地を教えていただき、6月に入ってから数回通いました。
それほど、個体数は多くないですが、オスがメスを捕捉し交尾に至った瞬間や、産卵も見ていながら、シャッターを押せなかったり、まともなと見られないものだったりと・・・
でも、見ることが出来て良かったと思っています。
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ヤマサナエ
- 2011/07/02(Sat) -
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夕日と伊自良川をバックにしたヤマサナエです。ヤマサナエは、河川の中流域で発生するトンボで、珍しくはありませんが、川で発生するトンボを撮影し始めたのが、ほんの数年前なので、当然、ヤマサナエの写真も、ろくなのはありませんでした。
今回、アップした写真が、ろくな写真なのかは判断しづらいのですが、僕は、こういう写真が好きです。
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