ニリンソウ
- 2011/04/28(Thu) -
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岐阜県関市のニリンソウです。キンポウゲ科の多年草で、湿った山地の林床や周辺部で見られます。この花も、ムカシトンボの羽化個体を探して、渓流沿いを歩いていて見つけました。

まあ、しかし、目当ての虫は見つかりませんね。ブログのタイトル変えなきゃいけないかな(苦笑)
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ベニシジミの雨宿り
- 2011/04/27(Wed) -
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低い気温、雨、強風を避けるためか、アラカシの展開した若葉の裏に隠れるように止まっていたベニシジミです。

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別の角度から見るとこんな感じ。

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で、休んでいた場所は黄色い矢印の場所。
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ハエの顔
- 2011/04/26(Tue) -
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この春は、気温が低かったり、寒気の影響で天候が急変したりと、少ない時間を使って撮影に行くのに、外してばっか。24日の日曜日も朝から出かけたかったんだけど、結局家を出たのは11時。先週、岐阜県美濃地方のギフチョウがほとんど無い場所で、ギフチョウを見たので、それを探しに行ったら、着く頃には厚い雲に覆われてしまい、全く駄目。そこで、雲の薄い南に下り、寄生蜂の写真とか撮れないかと各務原市へ。でも、こちらでも天気は急変。突風に、ざあざあ降りの雨に。
そんな状況なので、虫もあまり見つからないのですが、よく見ると、身動きがとれなくなった虫とか、葉の陰に隠れる虫とかがいました。
このハエも、結構近づいても逃げることなく?逃げられず?近寄らせてくれました。
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ゴマダラチョウの幼虫の試練
- 2011/04/24(Sun) -
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先日、紹介したゴマダラチョウの幼虫です。長い冬を生き延び、春の日を浴びて、さあ、これからといったところかな?

でも、生きていくには、幾多の試練があるようです。

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サシガメなどの肉食のカメムシとかに襲われたのでしょうか。首のあたりから体液が出て固まっています。死んでいるようです。

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こちらは、脱皮して緑色の体色に変わった4齢幼虫が、捕食者に襲われ、頭とお尻だけ残して食べられた現場のようです。写真の左側がお尻、右側が頭の残骸です。ご丁寧に、幼虫の頭だった所には、捕食者の糞?もあります。糞から考察すると、この幼虫を襲った生き物は、鳥ではなく、昆虫やクモのたぐいで、幼虫を食べておなかいっぱいになって?、その場でもよおして、糞をして、立ち去ったのかな?

何分、小さな生き物なので、私たち人間の目線で見たら、どうでもいいというか、視界に入らないと思いますが、もし、私たちと、虫たちと同じサイズの生き物としてみたら、さぞかし、恐ろしい現場だった?

でも、生きとし生けるものは全て、そうやって食べているわけですし、私たちも同じだということを忘れないで
いたいと思っています。
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にゃん
- 2011/04/21(Thu) -
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にゃん。

名城公園の猫
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冬の眠りから覚めたゴマダラチョウの幼虫
- 2011/04/19(Tue) -
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昨年の秋、名古屋市名城公園で去年の秋にみつけたゴマダラチョウの幼虫(2010/10/11)は、冬の間、木を降りて株元の榎の落ち葉で越冬していました(2009/12/15)が、春になって再びエノキに登ってきました。

やわらかな日差しと新緑とかわいい?顔のゴマダラチョウの幼虫を見て、春を感じられて幸せ ってところです。
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名城公園の春
- 2011/04/17(Sun) -
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名古屋城内堀周辺のサクラ(ソメイヨシノとシダレザクラ)です。撮影したのは先々週~先週なので、実際にはソメイヨシノは、ほとんど散ってしまっています。シダレザクラは、散り始めといったところですが。

相変わらず、くそ忙しくて、やってらんねぇやと思う日が続いていますが、
春爛漫な光景を見て、少し幸せな気持ちになれました。

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自販機とカメムシ
- 2011/04/14(Thu) -
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ギフチョウを撮影に行ったときに、自販機に飛んできたクモヘリカメムシ?です。春早くからいるので、ネットで見たら、成虫越冬のようですね。

で、ギフチョウはというと、先々週末、先週末と見るには見るものの、撮影できる機会がほとんど無く外してばかりです。例年より春の歩みは少し遅い感じがします。
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春の花
- 2011/04/07(Thu) -
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4月2日の土曜日、ギフチョウを撮影するため岐阜県揖斐川町に行ってきましたが、天気はいいのに、見たのは1回だけ。3月下旬に寒かったからか発生が遅れているのかも。カタクリの開花も遅れているようでした。

ですので、虫はまたおあずけ。

かわりに春の花たちです。
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生きるということ
- 2011/04/05(Tue) -
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僕のブログ、虫ブログではありますが、今回はちょっと違った写真を。

先月の東日本大震災の映像を見たり、ネットで生き別れになった悲しい話を見たりして、なんと言ったらいいか、うちにも小さな子供がいますが、人ごとではなくて、何とかしてあげられないのかなと、思ってきました。

いろいろと思いましたが、僕は、写真を通じて、僕なりに命を伝えていきたい、これを見てもらって、地球上の一人でもいいから、何か感じてもらえれば、それが何かに繋がってもらえれば、それでいいと。

僕が、虫とつきあい始めたのは、6歳の時で、それから30年以上経ちました。それ以来、ずっと僕は虫を通じて命を見てきたと思っています。楽しいときも苦しいときも。

僕が昆虫を通じて、自然の中に身を置いていると、何か自分も自然の一部のような木がしたり、命のつながりが感じられて、その中で生かされていると感じてることを伝えたい。

勝手な想いですみませんが、よろしくお願いいたします。
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ハバチの産卵
- 2011/04/02(Sat) -
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岐阜や名古屋では、サクラが開花して、木々も芽吹きの時期を迎えています。
芽吹く前のコナラの新芽に産卵していると思われる体長6~7ミリ程度のハバチがいました。新芽の上をくるくると回りながら、たまにアゴで新芽をかじっていました。
この日も、撮影時間は、ほとんど無かったので、このハチとの対面時間も短く、産卵は見ることが出来なかったのですが、多分、かじったところに産卵するのかな?
ちょうど1年前の早春にも、コナラの新芽をかじり産卵する別の種類のハバチがいました。このハチは体長1センチくらいあり、このときは産卵も確認できました。
春、早くに出現し、そのあとは次の春まで休眠して過ごすような生物をスプリング・エフェメラルといい、春の訪れを感じさせてくれる生き物がいます。例としてギフチョウとかカタクリなどがありますが、このハバチたちもスプリング・エフェメラルなのかもしれませんね。まあ、全然生態知らないので、実はモンシロチョウみたいに年中、発生を繰り返しているかもしれませんが。
ともかく、春になるといち早く活動していることは、間違いないですね。
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