チャタテムシの1種
- 2010/11/30(Tue) -
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一月ほど前、よく行く各務原市須衛の福祉の里いったらチャタテムシの1種と思われる昆虫の集団を発見しました。1枚目の写真が幼虫、2枚目も幼虫のようですが白っぽいのは脱皮直後の個体なんでしょうか?
3枚目は羽化後の個体と幼虫です。

この虫たちに接触するくらい近くまでカメラを近づけたら、蹴散らすようにわらわらと移動して、正直、気持ちよくなかったです。昆虫なんだけど。怖いもの見たさにビデオを撮っておけば良かったなとちょっと後悔しました。
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JR稲沢駅前の昆虫
- 2010/11/27(Sat) -
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JR東海道線の稲沢駅には、機関車の車両基地があり、いつもたくさんの電気機関車やディーゼル機関車が見られます。
先日、東海道線を稲沢駅で下車し最寄りのショッピングモールへ行くため車両基地の脇を歩いていたら、ちょうどいい場所に虫がいました。
駐機してある機関車をバックに魚眼レンズで撮影しました。本当は機関車にもっと近い場所なら寄り迫力があると思いますが、そんな近寄れませんしね…
ところで、虫ブログを書きながら、恥ずかしいのですが、この写真の昆虫って何ですか?
いつも?なので、わかる方教えていただけませんか。

※ 現在、岐阜県博物館で第31回SSP展岐阜展が開催中です。
岐阜県博物館
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第31回SSP展 岐阜展の開催
- 2010/11/23(Tue) -
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いよいよ、地元の岐阜県博物館でSSP展岐阜展が始まりました。
初日には、SSPの写真展委員長の水上みさきさんも来られ、岐阜県博物館の学芸員の方々とお話してきました。
(私、待ち合わせに遅れていったのでなんですが)話しながら、こういった写真展を、博物館でやっていただくのはいいことだなぁと思いました。自然科学写真と一緒に動物や昆虫の標本とか、偏光顕微鏡とかが展示してあり、双方を補完しあって個人的に好きです。

面白いので、是非、足を運んでください。博物館の方が常時会場にいらっしゃいますし、私も毎土曜日の午後には行きたいと思っています。
特に、お子様連れの方にはお勧めします

○展覧会名 : 第31回 日本自然科学写真協会写真展(SSP展)
○期   間 : 11月20日(土)~12月26日(日)
○開館時刻 : 午前9時30分
○閉館時刻 : 午後4時30分(ただし入館は午後4時まで)
○休 館 日 : 毎週月曜日
○入 館 料 : 一般320円、大学生110円、高校生以下無料

岐阜県博物館HP
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ムラサキツバメの幼虫
- 2010/11/16(Tue) -
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名古屋市の名城公園で見つけたムラサキツバメの幼虫です。ムラサキツバメも南方系の種類で、温暖化の影響から
か北上している種類です。
数年前に昆虫写真家の海野先生が「小諸日記」の中で、東京の北の丸公園のムラサキツバメのについて書かれていました。それを見て、北の丸公園と同じくムラサキツバメの食樹であるマテバシイが多い名城公園で、ムラサキツバメの幼虫を探しましたが、さっぱり見つかりませんでした。それ以降、探し行っていませんでした。
そんな中、10月中旬のある日の昼休み、いつものようにカメラを持って名城公園をぶらついていると、偶然、岐阜のNさん(前 名和昆虫博物館職員)とばったり。名城公園での昆虫調査のお仕事とのこと。Nさんから、「ムラサキツバメの幼虫が、たくさんいますよ。」と教えていただきました。ただ、この日は、時間がなかったので、後日出直すことにしました。
数日後、名城公園に行くと、公園の樹木は、キレイに剪定された後で、マテバシイもひこばえがありません。こりゃダメかと思っていたところ、公衆トイレの陰のマテバシイだけ、剪定が忘れられたのか、ひこばえが残っていました。
このひこばえで、幼虫数匹を見つけることが出来、写真を撮ることが出来ました。ムラサキツバメの幼虫を見たのは今回が、初めてですが、想像していたより平べったくて大きいと思いました。やはり、シジミチョウの幼虫だけあって、ムラサキツバメの幼虫にアリが来ているのを何度か見ました。

ただ・・・
何しろ、写真撮ってからアップするまでが遅いので、幼虫はもう蛹になっちゃったかな?

今度は、成虫の写真も撮りたいと思っています。

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マダラナニワトンボの楽園
- 2010/11/07(Sun) -
毎年、秋になるとマダラナニワトンボに会うために何度も通っている東濃地方のため池に、今年も通っています。

ブログにアップするのが遅くなってしまいましたが、10月中旬に撮影したものをアップします。

通常、11時前後からオスが現れるようになり、11時半頃から連結して産卵するペアが出てくるようになります。その後12時過ぎくらいまでが産卵のピークで、産卵は午後1時頃まで見られます。その後は、オスは散発的に見られますが産卵は見られなくなります。夕方には、オスも見られなくなります。
天候や時期によっても、出てくる時間は若干前後します。

この日は、9時半~1時頃まで、この池にいましたが、やはり11時半~12時過ぎが産卵のピークでした。

マダラナニワトンボは全国的に産地が激減しているようで、岐阜県はまだ産地が残っている県のようです。でも、昔の記録はあっても見られない(またはよく調べられていない?)ようです。この池では、ある意味、マダラナニワトンボが一番の普通種ともいえますが、他では・・・
ずっとここにはいてほしいし、過去の産地でも復活するといいなぁとは思うのですが・・・


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池の水際でホバリングしているオスです。他のオスがくると追尾したり、メスを探していたりしています。


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オスとメスがつながったまま、飛びながら産卵します。小さな上下動をしながら、メスのおしりから卵が産み落とされます。写真ではメス(左側)の尾端から卵(白い点のようなもの)が落下していくところがわかります。


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魚眼ズームレンズ(トキナー10-17㎜)を使って、池と一緒に撮りました。


なお、11月3日と6日にも、SSP(日本自然科学写真協会)会員でトンボ写真家の田中さんと一緒に、この池に行って楽しんできましたが、それは後ほど。
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ミヤマアカネ
- 2010/11/02(Tue) -
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各務原市の福祉の里では、ミヤマアカネもたくさん見られました。ミヤマアカネは、翅に帯状の紋があり、他の赤トンボとは異なります。
子供の頃、昆虫の中ではチョウが一番好きでトンボは三番手以降で、そんなによく知らなかったのですが、ミヤマアカネは見たらすぐわかるし、そんな珍しいイメージでもなかったのですが、最近、あちこちで減少したと言われていました。

しかし、この日はミヤマアカネがいっぱい(^-^)

写真に、小さな小川が写っていますが、ここで発生しているのでしょうか?この小川に群れていました。この小川は公園の整備の時に人工的に作られたものですが、そこに生物が棲み着くというのはいいですね。
ちなみに、近くに川もあるのですが、そちらではさっぱりみかけませんでしたが。

この時は日没直前で、撮影にはイマイチでしたが、ミヤマアカネがたくさん見られたことがうれしいですね~
後日、元名和昆虫博物館職員のNさんに聞いたところ、最近、(少なくとも岐阜県では)ミヤマアカネが復活してきているそうです。よかったよかった。
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