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ナゴヤサナエ
- 2010/09/26(Sun) -
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9月19日午後岐阜県の揖斐川下流にナゴヤサナエの撮影に行ってきました。この場所は2年前にもいったことがあるのですが、その時は、今にも雨が振り出しそうな天気で、叩き出しで1♂を見ただけでした。写真も撮れませんでした。
 この日は、リベンジしたいとの思いから揖斐川に行きました。現地に着くと名古屋のトンボ屋のNさんと、その友人のIさんが先に来られていました。ナゴヤサナエは、川の上を飛んだり、ヤナギの木に止まっているよとのこと。
しばらく川の方を見ていると、川の上を行ったり来たりして縄張り行動を示しメスを探しているオスが複数見られました。木にも止まるのですが、どうしても遠くて写真はきつい。水位が高くて近づけません。
飛翔個体も川の中央あたりを飛んでいるので、大きく写せないといった状況でした。
載せた写真2枚とも、結構トリミングしました。

また、現地で見ていたのは、ほとんどオスでしたが、一度だけ、メスが産卵のため岸に近づいてきました。是非、産卵の写真を撮りたかったのですが、3人とも見失ってしまいました。機会があれば再チャレンジしたいです。

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メガネサナエ
- 2010/09/25(Sat) -
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フィールドに出るときは、東(岐阜県東濃地方や愛知県瀬戸市~豊田市)に向かうことがほとんどでしたが、今回(9/19)は琵琶湖にメガネサナエとオオサカサナエを探しに行くことにしました。午前7時すぎに滋賀県の湖西地方の砂浜に着いてすぐにメガネサナエは見つかりました。個体数も多く、思っていたより近づくことは簡単で魚眼レンズでよることも出来ました。
ただ、飛翔写真は望遠でも魚眼でも、イマイチ。撮り方のヒントみたいなのは、なんとなくわかった気がするので次回チャレンジです。(次行くのはいつになるかは全く持って???)
その後、11時すぎまで粘りましたか、メガネサナエばかり。オオサカサナエには会えませんでした。(トンボ初心者の私のことなので、大きな見落としをしているかもしれませんが)
その後、湖西の他の砂浜を探してまわりましたが、メガネサナエが、それも少しいるだけでした。はじめの場所だと「なんだメガネか」といった感じですが、(この日に見回った)琵琶湖の他の場所では少なく、岐阜に帰ると珍品だと思うんですが。
これまで、池や湿地のトンボくらいしか見てきていなかったので、大きな琵琶湖にいるトンボは新鮮でした。
また、行きたいです。

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オオルリボシヤンマの警護
- 2010/09/21(Tue) -
オオルリボシヤンマの警護

オオルリボシヤンマの♂が産卵する♀を警護していました。写真は産卵の後、飛び立ち、2匹でホバリングしているところです。岐阜県瑞浪市のため池で撮影しました。

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この虫は何???
- 2010/09/12(Sun) -
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7月末に長野県上松町の草原のイネ科の草に、写真の、白いカマキリの卵のようなものがいくつか見られました。
そのうちの一つに小さな寄生蜂が集まって産卵していました。

この小さな白いカマキリの卵囊のようなものの正体は????????????
白い塊の長さは、小さいもので2㎝、写真のものは4㎝ほどありました。
さわってみると、結構堅かったです。

産卵しているハチは体長3~4㎜といったところでした。コバチ上科の1種ということでいいのかな???

白い塊ごと家に持ち帰ったのですが、このとき、入れる容器がなかったので洗濯ネットに入れて持ち帰ったのですが、家で捨てられた?洗濯された?ようで、現物が残っていません(-_-;)

何人かの人に、
「この虫なんですか?」と聞いてみましたが、
「そもそもなんだかわからない上に、もの(虫そのもの)が残っていないのに、わからんだろ!」
とみんなに言われました。

それはそうですね。
ちょっと救いようない(=_=)

仕方がないので、来年以降、また探してみたいと思います。

<お知らせ>
愛知県図書館企画展示「COP10開催記念 生物多様性と私たち」
9月17日(金)13:30から愛知県図書館で私が撮影した写真などを用いて、私がお話しします。
http://www.pref.aichi.jp/0000034569.html
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ヒメタイコウチの幼虫
- 2010/09/12(Sun) -
ヒメタイコウチの幼虫

愛知県瀬戸市海上の森近くにある池の周りの、ぬかるんだところを歩いていたら、地面を歩く小さな生き物が視界に入りました。しゃがみこんで見てみると、ヒメタイコウチの幼虫でした。
ヒメタイコウチは、タイコウチと同じ仲間で、岐阜県や愛知県の湿地などに生息します。他の水棲カメムシと違い、水深があると溺れてしまうようです。
真剣に探していなかったので何ですが、ヒメタイコウチを見たのは、岐阜県恵那市山岡町の湿地で見て以来、約15年ぶり。
ちょうど、東海地方の低湿地の虫で写真をまとめておきたいと思い、ヒメタイコウチの写真が欲しいなぁと思っていたのでラッキーでした。
ただ、ヒメタイコウチは、ミミカキグサ、トウカイモウセンゴケ、トキソウ、サギソウなどが生え、ヒメヒカゲやハッチョウトンボがいる典型的な湿地にいるとばかり思っていたのですが、今回、見つけたのは、ヨシの茂る池の周りの、粘土をこねたような湿った地面。
こんなところにいるんだと、ちょっとビックリ!
意外な御対面の1日でした。

<お知らせ>
愛知県図書館企画展示「COP10開催記念 生物多様性と私たち」

9月17日(金)13:30から愛知県図書館で私が撮影した写真などを用いて、私がお話しします。
http://www.pref.aichi.jp/0000034569.html
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愛知県図書館企画展示「COP10開催記念 生物多様性と私たち」のご案内
- 2010/09/05(Sun) -
名古屋では来月、COP10が開催されます。

 COP10に向けて、関連行事も色々と開催されており、生物多様性について皆さんで考えることが着るいい機会が増えて、とてもいいことだと思っている毎日です。

 私が勤めている東海農政局でも、愛知県図書館と共催で、生物多様性と私たちとの関わりについて考えるきっかけとしていただくため、生きものや環境に配慮した農業の取り組みなどについて、職員が講師を務める市民講座
「COP10開催記念 生物多様性と私たち」を開催することとなりました。
 農業と生物多様性について、計4回講座を開きますが、そのうちの第2回目、9月17日(金)13:30~に、
「昆虫と農業の関わりについて -里地里山の昆虫から見た農業の役割-」のタイトルで、私が1時間話すこととなりました。
東海地域の里山にいる昆虫の写真を見てもらいながら、生物多様性について考えたいと思っております。

お時間があれば、是非、足をお運びください。

愛知県図書館企画展示「COP10開催記念 生物多様性と私たち」
http://www.pref.aichi.jp/0000034569.html


●開催時間  各回13時30分から14時30分(開場13時15分)
       ※私が話すのは9月17日(金)です。

●会場     愛知県図書館 5階中会議室

●講師     東海農政局職員

●参加方法  事前の申込は不要です。直接会場までおこしください。

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オナガサナエ
- 2010/09/03(Fri) -
ミヤマサナエ

ミヤマサナエ2

知り合いのトンボ屋さんにミヤマサナエのポイントを聞いたところ、ポイントの一つが「瑞浪から恵那市にかけての土岐川を探してみたら?」とのこと。
そこで8月25日に土岐川に行って来ました。瑞浪市釜戸付近で初ミヤマサナエを見て撮影することが出来たと思っていましたが、ブログにアップした写真はオナガサナエではないかとのご指摘がありました。確かにオナガサナエのようです。
トンボ(特にサナエトンボとか)の種類がイマイチわかっていなくて、まだまだ甘いですわ。

ともかく、撮影は、広角で背景に川も入れて撮影したかったのですが、この個体には逃げられてしまいました。その後、数キロ離れた場所でも目撃しましたが写真を撮ることは出来ませんでした。次は背景も入れて撮ってみたいです。
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