トノサマガエル
- 2010/08/31(Tue) -
トノサマガエル1

トノサマガエル2

カエルを広角系のレンズで撮りたいなぁと、普段から思っていたものの、近寄ると逃げられ、なかなか写真が撮れませんでした。
昨日、見つけたトノサマガエル1匹は、なぜかじっとしていてくれたので、魚眼レンズで近寄ってカエル目線で撮影することが出来ました。欲を言えば、正面からのカットもほしかったけど。
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ギンヤンマの交尾と産卵
- 2010/08/24(Tue) -
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岐阜県恵那市のため池で撮影した、ギンヤンマの交尾個体です。
ギンヤンマはヤンマの中では、最も見つけやすい普通種ですが、これまで交尾中のペアを見つけても、撮影しづらい場面ばかりで、ろくなカットはありませんでした。
今回は、低い位置にとまってくれ、ついでにじっとしていてくれたので、撮影には好都合でした。
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トリノフンダマシ
- 2010/08/21(Sat) -
トリノフンダマシ
8月12日からお盆休み、でも、この日しか自由な時間がないということで、台風4号通過後天気が安定しない中、また、瀬戸市にマルタンヤンマ狙いで出かけました。この日は、前回とは違う場所に行き、産卵に来たマルタンのメスを目撃しました。産卵個体を見たのは今回が初めてでしたが、遠いし踏み込めないし、見ただけに終わってしまいました。
言い訳を言っているようでは、まだまだ甘いです(反省)

で、この日は出かけるときは晴れ間が広がってきていたのですが、現地についたら、土砂降り→くもり→土砂降り→くもり→の繰り返し。ろくな成果はありませんでしたが、葉の裏にオオトリノフンダマシが。

鳥の糞に似ているクモだからトリノフンダマシということでしょうが、オオトリノフンダマシの場合、あまり鳥の糞には見えません。
よく見ると結構かわいい顔していますね。それと、クモの前方に張り巡らされた糸と葉の模様が星座のようにも見えるのですが、皆さんはどうでしょうか。
この糸はなんのために?捕獲用なんですかね?

アカイロトリノフンダマシ

トリノフンダマシついでにもう1種。昨年、岐阜県恵那市で撮影したアカイロトリノフンダマシです。
写真を撮ったときは変なトリノフンダマシだなと思っただけですが、後で調べたら、愛知県ではレッドデータで絶滅危惧Ⅱ類になっていることを知りました。岐阜県の状況はよく知りませんが、多くはないんでしょうね。
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アゲハチョウの求愛
- 2010/08/21(Sat) -
アゲハチョウの求愛

市役所駅前(名古屋市営地下鉄)の生け垣に絡みついているヤブガラシには、アゲハチョウやアオスジアゲハ、イチモンジセセリなどのチョウ、スズメバチやツチバチ、ミツバチなどのハチなど、色んな昆虫が集まります。
吸蜜に訪れた昆虫は、花の蜜を吸うだけでなく、♀への求愛や、♂どうしの追尾など同種間の関わりの他、異種間でも、追ったり、捕食したりと色んな関わりが見られます。
7月末のこの日は、アゲハチョウの求愛を撮影しました。
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コバチの蛹化
- 2010/08/10(Tue) -
8月1日にも、コバチのことを書きましたが、そのコバチの幼虫の続報です。
コバチの蛹化の前には、宿主のアオムシの体液を吸い尽くすので、アオムシはミイラのようにペラペラになってしまいます。
今回も、7月31日に採集し家に持ち帰ったものが、翌日、繭を作り始めていました。
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今回を入れて、3回コバチの幼虫を採集しましたが、昨年、見つけたコバチはミイラになったアオムシの下に潜り込んで蛹になりましたが、アケビコノハに寄生していたコバチは、脚と脚の間や体の表面に繭を作りました。

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持ち帰る時に、不用意にアケビコノハの幼虫と持ち帰り用のタッパーとを何度かぶつけてしまったようで、アケビコノハから離れてしまったコバチ幼虫も多かったですが、アケビコノハに残ったコバチ幼虫は、口から糸を吐きながらウジ虫状の体を伸び縮みさせて繭を作りました。一番縮んだ状態から、糸をはきながら伸び上がり、また縮みます。このことで、糸が吐いた糸が三角形の型になります。これを繰り返して網目状の繭を作っていました。今まで、どうやって網目状の繭を作るのか?と思っていたのですが、作り方はわかりました。

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コバチの幼虫に体液を吸われたアケビコノハの幼虫は、おなかがペラペラに薄っぺらくなってしまいました。

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また、採集したときには、写真でいうと目ん玉の上にコバチの幼虫がわらわらと付いていましたが、どうも、この場所は吸いだこ?のように黒いブツブツとなっていて隆起しています。どうしてこうなったのかはよくわかりません。

なお、このときは、ペラペラになりつつもアケビコノハの幼虫は、かろうじて?体の前方のみ動かすことが出来、まだ息はありました。

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アブラゼミの幼虫を襲うムカデの仲間
- 2010/08/08(Sun) -
アブラゼミの幼虫を襲うムカデの仲間
 仕事が早く終わった7月末のある日、セミの幼虫が土の中から顔を出したところを撮りたいと思い、名城公園に向かって自転車をこいでいたら、道の端っこに何か変な生き物がいるのが視界に入りました。急停車し、戻って見てみたら、アブラゼミの幼虫の首根っこに、大きなムカデに噛みついているところでした。
 セミの幼虫が地上に出てきても、アリに襲われたり、鳥に食べられたりといった場面によく遭遇します。
 他の昆虫も一緒なんだろうけど成虫になるのは幸運なことで、成虫になっても子孫を残すまでには、さらなる試練?があるんでしょうね。
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ギンヤンマ
- 2010/08/06(Fri) -
ギンヤンマの飛翔

ギンヤンマの飛翔

ギンヤンマの産卵

ギンヤンマの飛翔とメス単独産卵を、先のチョウトンボの記事と同じ、瀬戸のマルタンの池で撮影しました。
ギンヤンマは普通種ではありますが、これまで、あまり使えそうな写真がなかったので、まずまずのカットが撮れて、よかったよかった。

後はマルタン・・・
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チョウトンボ
- 2010/08/05(Thu) -
チョウトンボ

愛知県瀬戸市にマルタンヤンマを探しに行ってきました。朝7時頃、上空を黄昏飛翔をする♀を時折見かけ、一度は地上1~2m位の高さまで降りてくるチャンスがありましたが、結局撮影できずじまいでした。

代わりにというわけでもありませんが、
チョウトンボを300㎜のレンズで撮影してみました。
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DANAの夕景とベニシジミ
- 2010/08/04(Wed) -
DANA夕景1

DANA夕景2

7月24日のDANAの夕焼けです。日が暮れて間もない時間に、上空の入道雲だけに日があたってきれいでした。

ベニシジミ

入道雲とベニシジミです。
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オオヒカゲ
- 2010/08/03(Tue) -
オオヒカゲ

オオヒカゲ

7月24~25日に長野県木曽郡上松町台にあるDANAに行って来ました。
ここは、写真家の山本幸義さんがオーナーのカメラマン向けの山小屋です。
夏に行くのは、初めてです。
撮影に行ったのには、間違いないのですが、いつものごとく、家族構成などから、十分な時間はありませんでしたが(^^;)
そんな中ではありましたが、目についたのが、オオヒカゲでした。稀というほどではないんだけど、いる場所は限られるし、生息地でもそんなに目に付かないし。
次いでに、近づこうとすると、すぐ逃げるし

DANAでは、見かける回数も多く、以前と比べると写真も撮りやすい場所にとまってくれました。今回、初めて、羽を開いた写真も撮れました。
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ウラギンシジミの産卵
- 2010/08/01(Sun) -
ウラギンシジミ


名古屋城外堀の藤棚のフジに産卵に来たウラギンシジミ♀を虫の眼レンズを使って撮影しました。

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アケビコノハの幼虫に寄生したコバチの幼虫
- 2010/08/01(Sun) -
アケビコノハの幼虫に外部寄生しているコバチの幼虫

アケビコノハの幼虫に外部寄生しているコバチの幼虫

アケビコノハの幼虫に寄生したコバチの幼虫です。7/17日にホソミイトトンボを探しに行った池の脇に生えていたアケビにアケビコノハという蛾の幼虫がいるのが、目に入ったのですが、遠目からも背中に大きなこぶのようなものが見えて???
近寄ってみると、コバチに寄生されているのがわかりました。
コバチは鱗翅目の幼虫に外部寄生する蜂で、アオムシなどに「おんぶ」されるように、背中に乗っかって体液を吸いながら成長し、蛹になる前に急激にアオムシの体液を吸い始め、アオムシを殺してしまいます。その直後に蛹になります。

これまでコバチの幼虫は2回、見たことがありますが、1回目は体長1.5㎝の小さなシャクトリムシ、2回目は体長2㎝程のアオムシに乗っかっていたもので、どちらもコバチの数は10匹以下でしたが、今回は、数えてみたら 約100匹もの幼虫が、アケビコノハの幼虫に寄生しています。

コバチの親バチは、一匹のアオムシにどうやって、こんなに沢山の卵を産みつけることか出来るのでしょうか?
それとも、フェロモンか何かで沢山の♀が集まって産卵するんでしょうか?
いずれにしても、宿主は親バチに産卵されるとき抵抗しないのでしょうか?

コバチに限らずヒメバチやコマユバチなどが宿主に産卵するのを見ていると、宿主が身を翻して逃げる場合と、産卵されていても平然としている場合があります。種類によって違うんでしょうか?
理由を知りたいです。

話は戻りますが、コバチの親バチは、いつアオムシに産卵するのでしょうか?
アオムシは脱皮をして成長しますが、その時、コバチの幼虫は背中に乗っているんでしょうかします?乗っているのなら、アオムシの脱皮の時はどうするのでしょうか?

それと、もう一つ、アケビコノハの尾端近くに、コバチより大きいハチがいます。
撮影中、枝が揺れても飛び立たず、アケビコノハの幼虫ごとコバチの幼虫を持ち替える時も、全く飛び立たず、このハチも家にお持ち帰りしました。明らかにアケビコノハの幼虫に関係がありそうです。

ちょっと怖くて気持ち悪い虫ですが、どういう生活をしているか、気になります。コバチの幼虫の今後を観察してみたいと思います。
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