ユウレイガガンボの仲間?
- 2010/07/28(Wed) -
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瀬戸市内の雑木林脇の湿地状になっているところ(その昔、水田だったらしい)を歩いていたら、突然、ムチャクチャ大きな蚊のような昆虫が足元からワラワラと飛び出して、「なんじゃこりゃ!?」とびびりました。
よく見るとガガンボのようです。
普通に見かけるガガンボと違って白黒のツートンで、飛び方も、ガガンボによく見る上下動が少なく直線的に見えました。6本の脚を広げてムササビが滑空するときのようにも見えます。
宇宙遊泳をしているかのようにも見えます。
とまるときも必ず、前脚2本だけで、ぶら下がってとまります。
色といい動きといい、いつも見るガガンボとは雰囲気が違います。
不思議な虫でした。
ユウレイガガンボの仲間かな?と思いますが、種名はよくわかりません。
どなたか、わかる方がいらっしゃいましたら教えてください。
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ムツボシタマムシの仲間
- 2010/07/27(Tue) -
ムツボシタマムシ

ホソミイトトンボのいた池で見つけたムツボシタマムシの仲間です。
ムツボシタマムシの仲間は、よく似た種類がいますが、私には・・・わかりません。
タマムシらしくない場所にとまっているイメージですね。。
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ホソミイトトンボ
- 2010/07/27(Tue) -
ホソミイトトンボ

 昨年、職場の先輩から「ゴールデンウィークに愛知県瀬戸市の池で、トンボが沢山いたから写真を撮ってきたけど何ていうトンボ?」と質問を受け写真を見せられました。どうも、ホソミイトトンボのようで、僕自身、見たことがないので、いつか行かねばと思ったものの、忙しくて、春型の時期は行きそびれてしまいました。
 今月になり、ようやく、目当ての池に行き、ホソミイトトンボ(夏型)を探したところ、早速、1ペアを見つけることが出来ました。ただ、同時にアケビコノハの幼虫に寄生しているコバチの幼虫が目に入り、そっちの撮影をしていたら、ホソミイトトンボはいなくなり、それっきりでした。
たくさんいたという先輩の言葉も頭にあったので、また見つかるだろうと高をくくっていたのが…
満足がいく写真が撮れなかったので、いずれ出直しです。

でも、まずは会えて良かったです。
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ミルンヤンマ
- 2010/07/23(Fri) -
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ミルンヤンマの羽化直後の個体です。愛知県瀬戸市にコシボソヤンマの羽化写真を撮るために出かけ、山中の小さな小川を探しながら歩いていたとき、不用意に飛び立たせてしまいました。せっかく羽化写真の撮影を狙って行ったのに…
 この個体は、ふらふらと飛んで、地上3m位の高さに止まったので、止まった木の横に生えている木に登って撮影しました。
 何枚か撮影した後、前日までの雨で濡れていたこと、足場の悪い中だったので、一度、木から滑り落ちてしまいました。落ちて痛いのと、カメラが小川に転がり落ちそうになり、冷や汗ものでしたが、まだヤンマはとまったまま。
再チャレンジで、もう一度木登り。何カットか撮って、魚眼レンズで、ヤンマが羽化した小川も一緒に写し込もうと身を乗り出した瞬間、今度は前に落ちそうになり、反射的にヤンマがとまっている木を掴んでしまいました。
さすがに、ヤンマも飛んでしまいました。
写真屋としては、もう一度、素直に木から落ちてでも、再度、撮ってみたかったと思いました。

羽化しているところは撮れませんでしたが、今回は近寄って撮ることが出来たのでよしとしようかな。
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シャチホコガの幼虫
- 2010/07/22(Thu) -
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瀬戸市内の赤津川で見つけたシャチホコガの幼虫です。写真のように、普段は体を反らせて止まっています。お城の屋根にあるシャチホコと姿形が似ていることから、この名前がついています。
シャチホコガ科の幼虫は、ちょっと変わった姿の幼虫が多いです。

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ただ、お食事中はシャチホコではなくなって、葉っぱをつかんで「ガシガシ」と食べていましたように。

でも、中脚、後脚が、長すぎて異様です。

どうしたら、こんな生き物が出来るんでしょうね?

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オオモモブトスカシバ
- 2010/07/17(Sat) -
オオモモブトスカシバ1

オオモモブトスカシバ2

名古屋市営地下鉄市役所駅近くの生け垣にヤブガラシがたくさん絡みついている場所があり、今は花が咲いているためにアゲハチョウ、アオスジアゲハ、スズメバチの仲間などが多く見られる場所があります。
 一昨日、ここでアゲハなどを撮影していたところ、目の前をスカシバガが通り過ぎていきました。
このため、この場所で、しばらく待っていると今度は2匹同時に現れました。結局、この日は30分間で4回目撃しました。

家に帰って調べたらオオモモブトスカシバのようです。

昨日は、完全にオオモモブトスカシバ狙いで同じ場所に行きました。やはりオオモモブトスカシバがヤブガラシにやってきましたが、この日はこの1回きりでした。

オオモモブトスカシバは後ろ脚だけが毛むくじゃらで、この毛むくじゃらな脚をゆらゆらと動かしながら飛んでいます。こうすることで「さらにハチらしく見えるのでしょうか?」

また、スズメバチ類に追いかけられるのも、何度か見ました。

普段、お昼休みに、名古屋城お堀や名城公園に虫の写真を撮りに行くのを日課としているものの、見る虫は大体同じでちょっとマンネリ化していたところですが、思わぬ虫が現れてドキドキ・ワクワクです。
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アトボシアオゴミムシ
- 2010/07/16(Fri) -
アトボシアオゴミムシ

恵那で湿地を探しているときに見つけたアトボシアオゴミムシです。体長1.5㎝ほどで、夜行性で地表を歩き回って動物の死骸を食べると言われています。

杉植林地内の林道を歩いていたら、足下からこのゴミムシが現れ、写真を撮ろうとしたところ、ちょこまかちょこまかと走っては隠れを繰り返し、さんざん追いかけたあげくなんとか撮れました。

名前はゴミムシですが、きれいな色をしていますね。
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恵那の湿地
- 2010/07/15(Thu) -
恵那湿地1

ノカンゾウ

写真は、前にミドリシジミを見つけた湿地です。

ちょうど、ノカンゾウが咲いていました。
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ミドリシジミ
- 2010/07/13(Tue) -
ミドリシジミ

1週間前の7月2日に、岐阜県恵那市に行ってきました。本当はタガメを撮り(採り)たかったのですが、こちらはうまくいきませんでした。

でも、久しぶりに、東濃地域では割合と大きな湿地を見つけることが出来ました。

たまに日は差すものの、雷ゴロゴロで、大粒の雨がポツポツ来たりと天候イマイチのせいもあってかかってか、サラサヤンマやヒメヒカゲは見られず、ハッチョウトンボがパラパラといるくらい。

でも、10年ほど前には、付近でヒメヒカゲやヒメシジミを採集しているので、もう少しいい天気の時にアタックしてみたいです。

お目当てがなかなか見つからない中、高速で飛ぶミドリシジミを発見。さすがに飛翔写真は撮れませんでしたが、複数カット撮らせてもらいました。
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アオハダトンボ
- 2010/07/09(Fri) -
これまで、アオハダトンボを見たことがなく、一度見てみたいなぁと以前から思っていたところ、先月、虫屋・トンボ屋ではない知り合いのアマチュア写真家の写真を見せてもらっていたところ、アオハダトンボが写っていました。場所は愛知県豊田市内の矢作川とのこと。
ようやく今月の4日になって現地を訪れることが出来ました。大体の場所しか聞いていなかったのと、虫屋さんじゃない人から聞いたため、見つけられるかちょっと不安でしたが、川に降りるとすぐに対面できました。
ハグロトンボと似ていますが、羽に丸みがあるのと、メスの翅には白い偽縁紋があるのが違いです。といってもオスの同定は、ちょっと不安ですが。

アオハダトンボ♂
アオハダトンボの♂
グリーンの胴体がきれいです。


アオハダトンボ♀
アオハダトンボの♀
メスは翅の白い紋があるので、見間違うことはありません

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アオハダトンボ♂?をシルエットにして撮影

アオハダトンボ♀の飛翔
アオハダトンボ♀の飛翔

矢作川とアオハダトンボ♀
矢作川とアオハダトンボ♀2
この2枚は、背景に矢作川を入れたものです。
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