ギフチョウとトビモンオオエダシャク
- 2010/04/13(Tue) -
トビモンオオエダシャク

ギフチョウ

ギフチョウと雑木林

4月4日(日)に毎年春の恒例行事となっているギフチョウの撮影のため、岐阜県揖斐郡揖斐川町(旧谷汲村)に行ってきました。
朝早く家を出て、途中、谷汲にある道の駅に立ち寄ったところ、トイレの壁にトビモンオオエダシャクがとまっていました。せっかくトイレにいたのでトイレの電灯と屋根も一緒に写し込みました(位置的な関係で便器までは写せませんでしたが)。
その後、ギフチョウのポイントに向かい、朝早い時間帯に動きの鈍いギフチョウを魚眼ズーム(トキナー10~17ミリ)で撮影したかったのですが、「晴れ」の天気予報とは違い、どんどん曇ってきて、ギフチョウを見ることすら難しい状況でした。さらに、私と同業?のギフチョウ狙いのカメラマンが次々とやってきてますます厳しい状況に!

ようやく1頭がカタクリにやってきましたが、カメラマン全員が望遠レンズを持って、横一列に並ぶ状態になりました。私も望遠レンズでは撮影できましたが、魚眼で近寄って風景も入れるとか、飛翔の写真を撮ることは出来ませんでした。

午後になって、ようやく晴れてきて、ギフチョウも多く出てくるようになり、何とか魚眼レンズで背景も入れて撮影することが出来ました(3枚目の写真)。

午後は、他の用事もあり、まもなく帰りましたが、毎年、春になりギフチョウを見ることが出来ることを幸せだと思っています。
来年も、その先も会えるといいなと思います。
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名古屋城の桜とナミアゲハのサナギ
- 2010/04/03(Sat) -
名古屋城の桜2

名古屋城の桜1

今年は3月後半から気温の低い日が多く、桜が開花した後、満開までも時間がかかっているように思えます。結局、年度の切り替わる頃になって見頃になってました。写真は4月2日に名古屋城で撮影したものです。花は満開といったところですが、気温が低く、飛ぶ昆虫たちを見つけるのはちょっと難しい日でした。

名古屋城とアゲハのサナギ

 そこで、冬の間に探しておいた、名古屋城内堀のカラタチの垣根近くにあるアゲハチョウの蛹を、名古屋城の門と桜と人間とを一緒に写真を撮りました。季節感のある桜の花と、歴史を感じさせる名古屋城の門と、人間とを写し込んでみました。
 この蛹、褐色で蛹の止まっている垣根(竹)と似た色で、保護色になっていて、前から目をつけていた自分も、よく見ないと発見できないし、なおさら一般の通行人は気がつかないですね。人通りはまあまああるのに、やはり、関心がないとよく見えないのかな。だから、僕は、街の中の昆虫を人や建物と一緒に写して、それを見てもらうことで、身近の自然というものについて考えてもらえればと思っているところです。
 できれば、今後、この蛹から蝶が羽化するところも撮影したいです。
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待ちわびた春
- 2010/04/03(Sat) -
達目洞の春2

相変わらず、時間のない毎日。平日の昼も、休日もほとんど時間がなくって(>_<)
3月31日の朝、移動途中に岐阜市達目洞に立ち寄りました。天気は曇で、正直、寒いんだけど、桃などの花が咲き、小さな流れの周りでは草が芽吹いていて、春が来ていることを感じました。
植物や虫たちも、春を心待ちにしていると思うけど、自分も、春が来ることは、毎年、とてもうれしく思います。

達目洞の春1

桃の木の下には小さな池(写真)があり、昨年の初夏には、何千匹?ものオタマジャクシが、‘うじゃうじゃ’していました。今年も会えるといいな。
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