ウラギンシジミ
- 2017/01/04(Wed) -
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12月中頃に名古屋市内で見つけた、歩道脇の街路樹の葉っぱの裏で越冬中のウラギンシジミ。
撮影してから数日は、この場所にいましたが、その後飛んで行ってしまいました。暖かい日に移動しているものと思われます。
今年のように暖冬の年は、越冬中に寒さで死ぬ個体は減るんでしょうね。
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ギフチョウの幼虫
- 2016/06/25(Sat) -
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ギフチョウは春の女神とか、スプリングエフェメラルと呼ばれ、春まだ早い頃(岐阜市あたりでは3月下旬ころ)に出現します。
そして、交尾、産卵から幼虫が孵化してさなぎになるまでを初夏までに終え、あとは長く蛹で過ごします。
ギフチョウは卵隗として、卵を1か所にまとめて産み、孵化した幼虫も集団で生活します。大きくなるにつれ分散して終齢幼虫は単独で生活します。

5月中旬のある日、岐阜市内のギフチョウのポイントで、食草のカンアオイの群落でギフチョウの幼虫を見つけました。
2匹一緒に食事中の幼虫です。

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こちらは、先ほどの2匹の近くの群落にいた幼虫の集団。下から見上げて撮影したものです。
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ギフチョウの幼虫
- 2015/06/29(Mon) -
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ギフチョウの幼虫は落ち葉の下などで蛹になるようですが、これまで、実際に野外で見たことはありませんし、蛹化するために歩いている幼虫も見たことがありませんでした。
岐阜市内の雑木林を歩いていたところ、道路を横断する黒い毛虫を発見。見覚えのあるギフチョウの幼虫でした。ここは、それほど個体数は多くないと思われる場所でしたが、偶然会うときはこんなものかなという感じでした。
夕方で暗いのと、歩くのが意外と速いので、写真も撮りづらかったですね。
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アカイラガの幼虫
- 2013/10/20(Sun) -
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クリについていたアカイラガの幼虫です。

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この幼虫をしばらく見ていたら、幼虫にだけ日が差していて、背景が影になったことに気がついて、マクロレンズで近寄って撮影しました。頭は向こうを向いていてなんだかよくわからない写真ですが、果物の果肉にも見えるような不思議な(変な)写真になりました。
背中の突起は、太陽に透けるんだって知って、ちょっと驚きました。
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マイマイガの幼虫
- 2013/06/27(Thu) -
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今年は、全国各地でマイマイガがいつもより多く発生しているので駆除に困るといった記事をネットで見ました。
確かに岐阜あたりでも多かった気がします。
写真の幼虫は今月上旬に各務原市の雑木林で撮影したものです。

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それをアップにしたのがこちらです。見方によっては、かなりキレイな色だと思います。見るのもイヤという方もいらっしゃるでしょうけど。
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