樹液を巡るオオスズメバチの争い
- 2015/06/07(Sun) -
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岐阜市の金華山山麓の小川沿いに生えているヤナギの木の樹液酒場には、
オオスズメバチ、コガタスズメバチ、セグロアシナガバチ、サトキマダラヒカゲ、ルリタテハ、シロテンハナムグリ、ヤガ科のガなど、にたくさんの昆虫が集まっていました。
樹液は複数の木の複数の場所から出ていましたが、いい場所には最強のオオスズメバチが陣取っています。
ただ、オオスズメバチの個体数が多いことから、よくオオスズメバチ同士の争いになっていました。
写真は、下の個体が羽を震わせながら威嚇して上の個体を追い出しにかかっているところです。
一度だけ、2匹でとっくみあいになり、だんご状態でお互いに針を刺そうとしているシーンに遭遇しましたが、写真は上手く撮れませんでした。
修行が足りませんです(泣)
あと、暗い場所でも撮れるカメラが欲しい(>_<)
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セグロアシナガバチの女王バチと巣と卵
- 2015/05/17(Sun) -
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家のベランダのそれも窓枠の高さ1mくらいのところに、新女王バチが巣を作っていました。まだ、4室しかない小さな巣ですが、暑い日には時折、羽をブーンと震わせ扇風機のように巣を冷やしていたりしていました。
今は巣を守働き蜂もいないので、うーんと近寄ってアップで撮影できました。
なかなかかっこいい!

でも、場所が場所だけに家族からも撤去要望があり、写真撮った後、夜間に撤去しました。
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コマユバチに寄生された毛虫は、なぜ集まるの?
- 2014/06/09(Mon) -
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5月に、各務原市須衛の公園を歩いていたら、枯れ枝にたくさんの毛虫が集まっていて、しかも全てがコマユバチに寄生されているではありませんか?
しかも、周囲の木も含めると何箇所も同じような集団が見られました!
この毛虫、別に集団生活しているわけではないようで寄生されていなさそうなものは単独で見られました。なのに、寄生されたのはなぜ集まる?しかもとてもよく目立つ枯れ枝の先端に!?

それと、単独行動の毛虫を、どうやってこの場所に誘導したんだろ?
ハチの幼虫は毛虫の体内にいたはずで、他の仲間が何処にいて何処に集まってくるかなんてどうやってわかるの???

僕の浅はかな?頭では理解できませんが、集まること目立つことのメリットがあるんでしょうね。
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寄生バチ(ヒメバチ)
- 2014/06/08(Sun) -
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全然、種類はわからないけどヒメバチの仲間。
写真右の方には、毛虫とこの毛虫に寄生していたコマユバチの繭がついています。
ヒメバチもコマユバチも、他の昆虫に寄生する寄生バチで、昔、蝶の幼虫を飼育をしていた時に、時々これらのハチが出てきましたが気持ち悪いし蝶は死んじゃうし、嫌いな昆虫でした。
でも、昆虫写真やるようになって、気持ち悪いけど、命のつながりというか不思議さというか、そういうものが見えてくる気がしてとても興味のある昆虫になりました。
もし僕が大学生だったら、ハチの研究者になりたいって思ったに違いない!
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セイヨウミツバチ
- 2014/04/15(Tue) -
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岐阜市北部の梅園には、毎年、春にはセイヨウミツバチの巣箱が設置されているところがあります。
今まで、撮影したことはなかったのですが、この日は、ギフチョウの撮影に行ったものの空振りだったことから、途中からミツバチの巣箱に魚眼レンズを載っけるようにして撮影しました。
ハチたちが巣に戻ってきたり、飛び立ったり、仲間どおしで向かい合って合図していたりと見ていて飽きませんでした。
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