ハエを捕獲したワカバグモ
- 2013/11/09(Sat) -
131015wakabagumo1295.jpg
10月の雨の日、いつものように市内を自転車で徘徊し、被写体を探していて、ワカバグモの仲間がハエを捕獲しているのを見つけました。
こうなっちゃうと、ハエはもう逃げられませんよね。
この日は天気が悪かったので日差しはありませんでしたが、光がソフトで緑がきれいでした。

131015wakabagumo1256.jpg
1枚目も2枚目も100㎜マクロレンズを使って撮影しましたが、1枚目は接近して撮影し、2枚目は離れて撮影して後の横断歩道の標識も一緒に入れました。
スポンサーサイト
この記事のURL | クモ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アリグモの仲間
- 2013/06/30(Sun) -
130602arigumo0173.jpg
アリグモは、アリに擬態し(アリはハチの仲間で、基本的には肉食の強い昆虫であり、外敵に対し噛み付いたり、蟻酸を掛けたりする攻撃をする)、外敵を避けるための擬態であるといわれています。

写真も良く見ると、葉っぱに接地している足が6本あり、上に持ち上げている足が2本あるので、足は8本でクモということがわかります。
頭部には目が並んでいて、大きな顎を持っています。
小さいし、ちょこまか動き回るし、写真撮るのは簡単そうで簡単でないんだよなぁ。
この記事のURL | クモ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハグロトンボを捕食するハシリグモの仲間
- 2012/07/18(Wed) -
120623hashirigumo0155.jpg

夏になると、ハグロトンボが群れをなしている様な場所が時々見られます。写真は、岐阜市の伊自良川で撮ったものですが、ここにはハグロトンボがたくさん見られる場所があります。
そんな中で、遠くから1匹だけ、枝にぶら下がっているように見えたのが写真の被写体です。近づくとぶら下がっているんじゃなくて、ハシリグモの仲間に捕まり、食べられているのだと言うことがわかりました。体は食べられてボロボロになっています。
ハシリグモはというと、僕がかなり接近しても逃げようとはせず、「せっかくのごちそうを手放してなるものか」といったように思えました。
この記事のURL | クモ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カワゲラを補食するザトウムシ
- 2012/07/15(Sun) -
120610zatoumushi0657.jpg

カワゲラを補食するザトウムシです。ザトウムシはクモに近い仲間ですが、妙に長い足と独特の歩き方が特徴ですが、基本的に生き物大好きな私としては、嫌いな生き物から数えて何番目という高ランクに位置する生き物です。
なので、あんまり接近したくなかったのですが、捕食しているのは初めて見たので、頑張って?撮影しました。
この記事のURL | クモ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ヤドリバエを捕らえたハシリグモの仲間
- 2011/12/18(Sun) -
111105hashirigumo001677.jpg

これも一ヶ月ほど前の写真。
いつも、アップが遅くて(^_^;)

公園の遊歩道脇で、ハシリグモの仲間がヤドリバエ(と思われる)の仲間を食べていました。

写真でも、クモの単眼が並んで見えますが、いったいどうやって見えているんだろう。八つの目。
一度、体験してみたいなぁ。

ハエの方をよく見ると、右の羽が伸びきっていないように見えます。羽化に失敗したんでしょうか。
どんな昆虫も羽化に失敗して、飛べなかったりすると、まさに食べられるだけになってしまうんでしょうね。
ヤドリバエなど昆虫に寄生する昆虫や、肉食の昆虫であっても、運と強さ?を兼ね備えていないと成虫にはなれないはず。でも、成虫になってからも試練の連続。
子孫を残せるのは、ごくわずかということですね。

人間でよかった!?
この記事のURL | クモ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ