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フタスジサナエの産卵
- 2019/06/04(Tue) -
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フタスジサナエは、サナエトンボ科の一種で、科名の由来となっている早苗の時期に出現するトンボです。岐阜県では東部に限定的に見られます。
メスは、水際にやってくると、ホバリングしながら卵を産み落とします。
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マダラナニワトンボ
- 2018/11/21(Wed) -
181029賤洞マダラナニワA290212
国の絶滅危惧種Ⅰ類に指定されている、成熟したら黒くなるアカトンボ。各地で減少している中、私のフィールドでは、まだ姿が見られる池が複数ありましたが、最近、減少していることが目に見えてわかる状態になっていました。
このため、今年は、秋のトンボは、ほぼマダラナニワトンボに絞り、あちこち新たな生息地を探しました。ほとんどのところで、見つけることはできませんでしたが、中には、遠浅で周囲には森があり、秋には落水していて(多分春に水を入れている)、安定した発生をしていると思われる池もありました。是非、このトンボが、この場所で、長くみられることを祈っています。
写真は連結産卵で、産み落として落下中の卵が写っています。
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オオセスジイトトンボ
- 2018/09/26(Wed) -

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8月のまだ暑かったころ、年に1回あるかないかの遠征(実際は旅行の空いた時間約1時間だけの撮影だったけど)で、新潟県に行ってきました。
オオセスジイトトンボ、オオモノサシトンボといった普段、岐阜や名古屋では見ることが出来ないトンボを見れてよかったです。
写真は、オオセスジイトトンボ。

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ハグロトンボの羽化
- 2018/08/29(Wed) -
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8月のお盆近くでも、まだハグロトンボが羽化していました。
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オナガサナエの産卵
- 2018/08/28(Tue) -
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オナガサナエのメスは川の水面の上空をホバリングしながら、卵隗を作り、大きくなった卵隗を落として、産卵します。写真で産み落とした卵隗を捉えることが出来ました。岐阜県美濃地方の河川中流域にて
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