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ツバメのねぐら入りとハヤブサの狩り
- 2019/09/25(Wed) -
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ねぐら入り前のツバメの群れ

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ハヤブサの狩り

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ツバメを食べているハヤブサ

日が沈んで空が暗くなってくると、たくさんのツバメが寝ぐらに帰って来ます。
寝ぐらに入る前に、上空がツバメだらけになったりします。また、低空を飛んで水面に水を飲みに来たりするので、たまに耳のすぐ横で羽音が聞こえます。
そんなツバメを狙ってハヤブサがやって来ます。この夏2回撮影に行きましたが、2回とも、夕焼け空も消え、ほぼ夜になった暗い状況で狩りをしてました。飛んでるツバメを捕まえるだけでも凄いと思いますが、あんな真っ暗な中で飛びながらツバメを狩るのは凄すぎる️
びっくりしました。
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ゴマシジミ
- 2019/09/24(Tue) -
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ハギの花の中を飛翔

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ゴマシジミとアキアカネ

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メスに求愛するオス

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8月後半に撮影したゴマシジミです。
ゴマシジミは、草原にみられ、シジミチョウの中では大型の種類で、若齢幼虫はワレモコウの花穂を食べ、その後、クシケアリの巣に入り、アリの幼虫を食べて育つそうです。
この場所のゴマシジミは保護されていて、発生が続いているようで、私自身15年ぶりのご対面で嬉しかったです!
各地で激減しており、見られなくなってしまった産地がほとんどですが、この場所で、世代を繋いでくれることを願ってやみません。
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フタスジサナエの産卵
- 2019/06/04(Tue) -
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フタスジサナエは、サナエトンボ科の一種で、科名の由来となっている早苗の時期に出現するトンボです。岐阜県では東部に限定的に見られます。
メスは、水際にやってくると、ホバリングしながら卵を産み落とします。
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ギンイチモンジセセリの飛翔
- 2019/06/03(Mon) -
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枯草の中から若葉が顔を出した頃、ギンイチモンジセセリ(春型)が現れます。セセリチョウとしては細身な体形と、後翅裏面の銀色のライン。このスタイルと産地が限られていることもあって、会えるとうれしいです!
今年、初めて飛翔写真にチャレンジしてみました。飛んでいるときは、結構、羽をしならせて飛んでいるんですね。
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アズマヒキガエルの繁殖行動
- 2019/04/11(Thu) -
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アズマヒキガエルは、岐阜市及びその周辺では生息環境の悪化などから減少しており、現在も見られるのは一部の池のみとなっているようです。当地では、保護に向けた取り組みも始まっており、3月下旬には観察会が開催され、コイ除けの防護ネットの設置も行われています。
私も観察会に参加し、その時には、繁殖行動も見られました。写真は、抱接中のペアに別のオスが近寄ってきたところ。

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その後、後から来たオスはペアの上に乗っかかりますが、

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ペアのオスに蹴り飛ばされ

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ひっくり返されました!
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