FC2ブログ
フタスジサナエの産卵
- 2019/06/04(Tue) -
_DSC6264.jpg

_DSC6260.jpg

_5120281_01.jpg

フタスジサナエは、サナエトンボ科の一種で、科名の由来となっている早苗の時期に出現するトンボです。岐阜県では東部に限定的に見られます。
メスは、水際にやってくると、ホバリングしながら卵を産み落とします。
スポンサーサイト
この記事のURL | トンボ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ギンイチモンジセセリの飛翔
- 2019/06/03(Mon) -
_5030469.jpg

_5030471.jpg
枯草の中から若葉が顔を出した頃、ギンイチモンジセセリ(春型)が現れます。セセリチョウとしては細身な体形と、後翅裏面の銀色のライン。このスタイルと産地が限られていることもあって、会えるとうれしいです!
今年、初めて飛翔写真にチャレンジしてみました。飛んでいるときは、結構、羽をしならせて飛んでいるんですね。
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アズマヒキガエルの繁殖行動
- 2019/04/11(Thu) -
3210771.jpg
アズマヒキガエルは、岐阜市及びその周辺では生息環境の悪化などから減少しており、現在も見られるのは一部の池のみとなっているようです。当地では、保護に向けた取り組みも始まっており、3月下旬には観察会が開催され、コイ除けの防護ネットの設置も行われています。
私も観察会に参加し、その時には、繁殖行動も見られました。写真は、抱接中のペアに別のオスが近寄ってきたところ。

3210773.jpg
その後、後から来たオスはペアの上に乗っかかりますが、

3210774.jpg
ペアのオスに蹴り飛ばされ

3210775.jpg
ひっくり返されました!
この記事のURL | カエル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ギフチョウ
- 2019/04/10(Wed) -
_4060667_02.jpg
4月7日に、岐阜市内でギフチョウの見られるポイントに行って、今年もギフチョウを見てきました。毎年、姿を見れるのはうれしいです。ただ、今年は3月下旬から度々寒波が入っており、10日は冬のような寒さになって、その後も気温は低めの予報。春の虫たちには厳しい日が続くのかもしれません。
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ゼフィルスの卵
- 2019/03/03(Sun) -
OI000001.jpg
うちの子からのリクエストで、家から車で30分ほどのところにある雑木林に低地性ゼフィルスの採卵に行ってきました。
色々と見たい意欲はあるものの飽き性な子供の性格もあり、見つけられるか不安もありましたが、割と短時間で効率よく見つけることが出来ました。
こちらは、UFOのような形をした、ウラゴマダラシジミの卵隗。ちょうど、上から一番目の列の一番右と一番下の列の左から3番目の卵は孵化の最中でした。

p2240093.jpg
こちらは、ミドリシジミの卵隗。こちらも既に2つは孵化した後でした。
もう孵化してるなんて、高温傾向が続いていて春がはやいんですね。

p2240103.jpg
こちらは、コナラの目に産み付けられていたアカシジミと思われる卵です。
この記事のURL | チョウ・ガ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ